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夏到来!

 今日も暑かったですね。連日、夏日が続いています。ニュースによれば、5月としては記録的な暑さになったそうです。

 昨日の買取にて。今日も暑いですね~なんて話をしていたら、売主の女性の方、

 梅雨が明けたら、暑くなりましたね~

 ええ、本当に……なんて話を合わせましたが、……うん? よく考えたら、関西ではまだ梅雨明けどころか、梅雨入りもしていませんwww 暑さで記憶が混乱したかな? (^_^;) 

 でも、まぁこんなに暑ければ、夏がやって来たって気持ちになるのも仕方ないかも。今年の夏は猛暑なんだろうな~。

 そういや、今日で5月は終わり。明日から6月。ってことで、暦の上では「夏」到来です。暑い日も続くでしょうが、体調管理に気を付けて、元気に夏を過ごしましょう!
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今日の予定

 おはようございます、ロビンです。

 昨日の総会での出来事。阪神ファンのあるベテランの方が、

 交流戦、首位や!

 って喜んでいました。まだ始まったばかりですやんwww でも、昨日も阪神が勝って4連勝! いつもいつも交流戦で調子を崩していたのに、今年はスタートダッシュでつまずいた割に、交流戦で調子を上げてくれるかも。ちょっと期待しています (^^)

 さて、今日は午前に買取が1件。その後はひたすら河南町の事務所で、来月のオーク即売会に向けて準備をする予定。

 来月の弁天町オークでの即売会は、6月19日から1週間の会期。3月にも同じ場所で即売会を開いていますので、何かしょっちゅう即売会が開かれているイメージですが、もう3カ月ほどが経つのですね。早いものです。

 前回は、売台4台での参加。たったの4台でしたが、それでも私にとっては初めて経験する台数。本の仕入、値付け、搬入……色んな点で苦労したものです。

 そんなに苦労したにもかかわらず、今回の申し込み台数は、6台。搬入作業に家族の協力が得られる見込みが立ちましたので、前回より少し増台しました。

 売台の数を増やせば増やすほど売上も増加するわけですから、10台でも、20台でも出店したいのですが、いかんせん本の数が足りません。それに搬入作業も大変。四天王寺の即売会では運送業者を頼みましたが、これぐらいの量だと自分で運ぶにはしんどいけど、業者に頼むには少ないってビミョーなラインなんだよなぁ~。

 まぁ運搬作業の便宜なども考えると、今のところはこの数が限界のようです。売台数、前回比1.5倍。売上も1.5倍っていってくれれば嬉しいですが、さてさてどうなるかな? 今日も元気に頑張ります!

組合総会に行きました

 本日の総会、無事に終了。紛糾することもなく、平和のうちに終わりました。いいこと、いいこと。総会ならぬ、爽快、爽快ナンテネ。

 今日の議題で、一部、組合員の負担増につながる議題がありました。負担が増えるのは嫌ですが、業界全体が厳しい時代に突入しているのですから、仕方ないかなぁ~ってのが私の意見。誰も嬉しくは思いませんが、かといって反対する人はいなかったようです。

 あまりに平和すぎて、ちょっと拍子抜け(?) というのも、その最後の議題。先日の二世会での昼食会の席で、大雑把な報告がなされてたのですが、いやぁ~激論、激論。負担増につながるだけに、皆さん熱くなっていましたwww

 で、この調子なら、総会本番でもかなりエキサイトするんじゃないかって、野次馬根性でちょっぴり期待してたのですが、まぁ何事もなく終わってよかったです。あまりに平和すぎてツマラナイって思ったわけじゃないですが、ロビンも質問。理事長より丁寧な回答も得られました。

 普段はなかなか意識しない組合の運営。特に財政面のことなど。加盟店にとっては組合あっての古本屋ってところがありますので、理事任せにするのでなく、せめて年に一度の総会の時ぐらいは考えてみるようにしたいものです。

今日は組合総会の日

 おはようございます、ロビンです。

 本日、午前に近所にて買取が1件。その後、急ぎ古書会館に向かいます。組合総会が開かれるのです。私は初めての参加。出席しても楽しいってものじゃないでしょうが、組合員の一人として当然の義務として出席は予定していました。

 でも、ベテランの方々の中には欠席の方も多いみたいで、昨日の北東北書会でそんな話をしていたら、

 え!? 総会に出るの?

 なんて驚かれました (^_^;) おいおい大丈夫か、この組織。。。

 そういや土曜日に二世会の準備で古書会館に行った際には、理事の方々が必死で電話かけをしていました。総会の出欠確認をとっていたのです。お店の都合や買取などの予定が入っている場合には、委任状を提出しておけば、まぁそれなりに議事は進められていくはず。ところが、その委任状も集まりが悪いとのこと。

 3分の1(=定足数)に満たなかったら、目も当てられない!

 なんて悲痛な叫びが聞こえてきました。古本屋は、皆、自営業者。独立独歩で我が道を行くってタイプの人が多いですから、あまり集団行動に向いていないんでしょう。でも、せめて組合総会にぐらい参加しようよって思うのですが、長年、組合に入っていたら、だんだんと飽きてきて、どうでもよく思っちゃうのかもしれませんね。そういや私もマンションの管理組合の総会なんて、あまり顔を出しませんでしたから、人のことは言えないかもwww

 それはともかく、どんな総会になるのか。全ての議案が滞りなく承認されてシャンシャン総会となるか。それとも議論紛糾、喧々諤々、大いに盛り上がる(?)総会となるのか。じっくり楽しみたいと思います (^^)

金曜クラブ、結果報告

 おはようございます、ロビンです。

 昨日の金曜クラブ。同人の方から昨晩のうちに電話があり、ロビンの入札は負けてしまったことを知らされました。う~ん、残念 (>_<) 私の入札はこの1点だけでしたので、結局、昨日の落札はゼロです。ま、仕方ないですね。

 ところで、この金曜クラブ。毎回、盛況のようです。昨日、関西古書研究会の作業をして、その後、研究会の先輩が入院されているのでお見舞いに。病院を出てその後少し買い物に行き、店を出るとおよそ午後5時頃。もう入札結果が出ているかな? って思い、仲のいい同人の方に問合せの電話を入れました。すると、

 まだ振りの最中! まだまだ、かかるで!

 との返事が (*_*) 月曜日の市が、「置き入札」→「振り市」って順で開催されるのに対し、金曜クラブでは先に振り市が開催されます。全出品が振り終わった後、置きの開札って流れ。午後5時の段階でまだまだ振りの最中ということは、古書会館の閉館時間5時半までには終わりそうにないですね。いやぁ~、すごい出品量。

 で、最終的に振りが終わって開札も終わるには、午後9時を過ぎていたようです。10時前まで同人の方は作業があったみたいですね。お疲れ様です。

 そんな時間まで振りが行われているんだったら、私も途中参加でも顔を出せばよかったな。後半は、皆疲れがたまって、相当安値になっていたそうですし、来月オークの仕入に良かったかも。惜しいことをしたかもしれません。

 でも、買う側にとっては、それだけ品物があるということはいくらでも仕入れができるのでありがたい話ですが、出品側からすれば、値崩れの原因になって気の毒なことになるんじゃないかな? なら、月1回の開催ペースをもう少し増やして隔週開催にしたらいいんじゃないの? って思うんですが。そうすりゃ、大阪は毎週月・水曜日には市が開催されることになり盛り上がるんじゃないの? って思うんですがね~。

 って話を、その知り合いの同人の方にしたら、

 月2回は、大変!

 って話。大阪は東京のように、組合直営の市が開催されているわけじゃなく、それぞれの主催団体が市を開催していますので、市の回数が増えればそれだけ運営スタッフにかかる苦労も増えていくって構図になっています。なるほど、簡単にはいかない問題ですね。

 運営面での負担も多々あろうとは思いますが、出品数も多く、元気な市会というのは見ていて気持ちのいいもの。これまであまり参加しないでいましたが、今後はちょくちょく金曜クラブにも顔を出して、いい本を仕入れる機会を増やしていきたいと思います。

和本整理をしました

 本日、大阪府八尾市にて関西古書研究会の会合っていうか、本の整理。関西古書研究会で買取りのあった本を整理する作業があるというので、お手伝いに馳せ参じました。

 たくさんの古書、古書、古書!

 コレ、入札するとしたらナンボくらいで落とせるのかな? なんてことを考えながら作業しました (^^)

 なかなか古い和本などもあったのですが、湿気ていたり、カビていたり、やや保存状態に難のあるものも。それをせっせとクリーニング。

 近頃は、綺麗な本がもてはやされ、ヤケや汚れがあると売り物にならないということで廃棄処分される本も多いですが、大昔の貴重な本は、多少状態に難あっても簡単に捨てるべきじゃありません。貴重な文化遺産ですからね。

 普段はなかなか目にすることのない本を拝見することができて、いい勉強をさせてもらえました。私もいつか、今日見たような本を扱えるだけの知識と、店の風格を兼ね備えたいものです。。。

ついでに入札も

 昨日の二世会でゲットした本を、本日、古書会館に取りに行きました。カーゴ3台分。ハハハ、ちょっと買い過ぎちゃったかな? ま、もうすぐオークの即売会があることですし、本が足らなくて困るよりかはいいか。

 会館に行けば、おっと、明日の金曜クラブの市会の設営準備が着々と進んでいました。いくらか商品も並んでいます。見れば、いい本が出ています。おっ、これは欲しい。でも、明日は関西古書研究会の会合に参加予定のため、古書会館に立ち寄ることはできそうにありません。というわけで、今日のうちに入札。「まあ、こんなものかな?」ってラインを予想して、札を入れておきました。

 荷物を取りに行ったついでに入札もできたのですから、一石二鳥。もっとも、私の入札が意味を持つかどうかは明日の開札を待たないことには分かりませんが。

 今日、車に載せきらなかった荷物が少し残っていますので、今週木曜日にもう一度古書会館に立ち寄るつもり。今日入札した品が落とせていたら、その時に持ち帰るつもりですが、さてさてどうだろ? 個人的には、まぁいいラインをついているんじゃないかと思うのですが、金曜クラブでの入札経験はまだまだ浅いので相場勘がさっぱりありません。木曜日まで、宝くじを買った気分で少し楽しみにしておきます (^^)

本日、二世会

 本日、二世会。

 「買い」がそこそこ順調だったのは嬉しいこと (^^) でも、それ以上に、今回私が持ち込んだ品がそこそこいい値段で落としてもらえたことが嬉しかったですね。最近、私が出品しても、ことごとく売れ残るか、ギリギリ安値で落札されるかってとこだったんですが、今日はまぁ上出来な方でしょう。おかげで「買い」の量の割には支払額が安値で助かりました。

 今日の振り市にて。思わぬ出来事が。何と、ロビンが振り手に! 商品説明をしたり、開始額を告げたり、落札者を決定したり……まぁそんな役割。オークションの進行役ってところ。今までのんびりと他の人が振っている様子を漫然と見ていましたが、いざ自分がその役を任されると……ハハハ、やっぱり見るとやるでは全然違いますね。緊張した~ (^_^;)

 結果、かなりグダグダな部分もありましたが、何とか終えることができました。途中、

 ロビンのデビューなんです! 買って下さい!

 って懇願して、ちょっと押し売りしてしまった部分はありましたがwww まぁ初めてなんで大目に見てください m(__)m

 「売り」に「買い」に「振り」に、なかなかいい経験をした1日でした。明日も元気に頑張ります!

買取1件

 本日、大阪府枚方市にて買取。お会いするや否や、

 高う、買うてや~

 ってプレッシャーがwww う~ん、精一杯頑張ります! (^_^;)

 見せていただいたところ、なかなかおもしろげな本も。これなら、遠出した甲斐があるかも。ところが、いいなぁ~と思っていた本も査定途中で、

 ああ、ごめん。コレはやっぱり売れないわ!

 ってことに! ガーン (>_<) 思い出の本だったり、まだ読みかけの本だったり、そういう本を手放すのが惜しいってのは自然な感情。よくあることなので気にしませんが、できたら処分できな本は事前に別に保管しておいていただくと助かります。。。

 ま、それでもそこそこに買取量はあって、査定額もご納得いただけ、無事、買取完了。どうにか、手ぶらで帰るって事態だけは防げました。ヨカッタ、ヨカッタ。

 そうそう、古本屋の買取についてひとこと。

 本の査定方法なんて、各お店でてんでバラバラ。古本屋が100人いれば、100通りの査定方法があるものと思います。得意分野もあれば不得意分野もあるわけで、どういう査定方法が正しいって基準もなかなか難しいもの。本を売るお客様の立場からすれば、高く買い取るのがいい古本屋ってことになるでしょうが、ビジネスの観点から見れば、利益を確保しつつお客さまに満足いただける金額ってのがいい買取ってなります。

 これって難しいですよね。だって、売値は安くないと消費者は買ってくれないのですし、買取額が高くないとお譲り頂けないのですから。

 高く買って、安く売る

 そんなビジネスモデル自体、矛盾に満ちたものに決まっています。が、それでも何とかその矛盾を克服しようと各店は一生懸命経営努力を重ねているわけです。だから……「高く買え!」ってプレッシャーは、あまりかけないでくださいね。そんなこと言うアナタだって、ほら、1円でも安いガソリンスタンドがあったらそこに行くでしょ? ウチかて苦しいんです。わかってくださいよ……ってなことを言えるわけもないしな~www

 まぁかけられるプレッシャーは、貴重なご意見として真摯に受け止めますが、なかなかご希望に添えない場合もあることをお知りおきくださいませ m(__)m

訂正

 本日、古書会館にて来週の二世会の準備。なかなかいい品も出ますよ~。組合員の皆さま、奮ってご参加を!

 さて、その作業中のこと。あるベテランの先輩に声をかけられました。

 ロビン君、昨日のブログ間違ってるで!

 と。

 何のことかな~? って思っていたら、昨日の記事で「『抜き』と呼ばれる入札方法」って表現した部分が誤りとのこと。入札方法の呼び名としては「わんぶせ入札」って言うそうです。「抜き」って書かれていたものですから勘違いしました。いやぁ~、恥ずかしい、恥ずかしい (^_^;)

 「わんぶせ」とは「椀伏せ」の意。その昔、お椀の形をした容器に、墨で金額を書き入れ入札したとのことです。で、開札が終わったら回収して、せっせと雑巾で墨を消して、また書き込めるようにしたとのこと。そういや、古典会の入札用紙は金額を消して、何度も利用するようになっていましたが、その当時の名残なんでしょうね。

 金額も今のように2枚札、3枚札なんてものはなく、ズバリ1枚札だけで勝負! ってものらしいです。随分、豪儀ですね。今では、お椀を使うことはなくなったのですが、当時の呼び名は残っているわけです。物事にはいろんな歴史があるものですね。勉強になりました。

 そんな由緒正しい入札方式。それが廃れてしまったのは、時代の流れってものもあるのでしょうか。個人的には、こういう風流な入札方式って、いいと思うのですがね。でも……ただでさえ貴重な本がズラリと並んで、その風格に圧倒される古典会。入札方式まで風格が漂うと、新入りにとっては、なかなか参加しにくいものになるかも (^_^;) そのへんが、現行の入札方式に変わっていった要因なのかもしれませんね。
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