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2014年本屋大賞、決定

 2014年本屋大賞が発表されました。和田竜さんの「村上海賊の娘」。
昨年が百田尚樹さんの「海賊と呼ばれた男」、その前が三浦しをん
さんの「舟を編む」……偶然でしょうけど、なんだか海に関連する
タイトルが続いてますね(^^)

 「村上海賊の娘」。恥ずかしながら、私はまだ読んでいません。でも、
これを機に読んでみたいと思います。和田竜さんは、「のぼうの城」も
有名ですね。恐らく、明日はどこの書店でも、特設コーナーに平積み
されているんじゃないでしょうか。

 本屋大賞。受賞作は、とにかく売れるってことで有名です。もともと
書店員が売りたい本を選ぼうってコンセプトですから、受賞が決まったら
全力で売り出すので、なるほど自然と発行部数も伸びるわけです。
 そんな書店側の営業戦略に乗せられるのはちょっと悔しいですが、
でも話題の本を読んでいないってのは、もっと悔しい。ミーハーって
言われようが、人気作を知ることも古書店主の仕事。仕方ないですよね
って自己弁護をして、こっそり購入します(笑)
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