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古本とホコリ

 古本屋は、花粉を浴びる機会は少なくても、ホコリを浴びる機会は
多いものです。

 買取る本は、綺麗な本ばかりじゃありません。押入れや物置に長年
放置されていた本もあるわけです。手で触れると……

 コホッ!

 まるで「風の谷のナウシカ」に出てくる腐海の植物群が胞子を飛ばす
かのように、積年のホコリは、ゆっくりと宙に舞います。まぁ、そこまで
のホコリが溜まっているのは稀ですが、それでも埃っぽい本っていうのは
よく出てきます。

 埃っぽい本でも、きちんと買取査定はいたします。クリーニングすれば
商品になりますから。しかし、そのクリーニングに手間がかかる。という
わけで、コンディションのいい本と比べ、査定額は厳しくせざるをえません。
査定額というのは、売れる見込み額だけでなく、商品として売り出す手間も
勘案して決定するものなんです。

 本を高く売りたいとお考えの皆さん。表紙にたまったホコリくらいは
軽くさっと払っていただけたら、買取る側としては助かりますので、
査定額アップってこともあるかもしれませんよ。
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