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開業1ヶ月目にして

 ネットショップをオープンして、まだ1ヶ月も経っていません。
しかし、ここに来て大ピンチの到来です。
 私の買取対象エリアに、大型新古書店がオープンすることになり
ました。現段階では影響は未知数ですが、楽観はできないと思って
います。

 もっとも、私はネットショップ。大型店が近くにできようが、
売上にはさほどの影響はありません。自前のサイトでの売上は
知名度もまだ高くなく芳しくないですが、それでも大手サイトで
売り出せば、まだまだ売上を伸ばすことは可能です。

 心配なのは買取件数への影響。知名度は向こうの方が上ですから
ね~。大型店と私の店とでは主力商品が違いますから、本当は
うまいこと棲み分けができるはず。でも、お客さんとしては2件の
店にそれぞれ売るよりも、1件でまとめて売れた方が楽。本を売り
たいって思った時に、知名度の差で大型店にお客さんが流れてしまう
んじゃないかって、少し不安もあります。

 古本屋にとって、仕入は命。仕入がなくなれば、売る商品もなく
なるわけで、この危機は何としても切り抜けなくちゃいけません。
今まで以上に広告宣伝費をかける。買取金額をアップして、お客
さんの囲い込みを図る……。そんな地道な作戦で、買取を維持する
しかないですね。

 私の店の買取が途絶え早々に職業替えを迫られるか。それとも
私の買取が功を奏し、この地域に進出した向こうが、市場調査を
怠ったと反省して撤退するか。古書店同士の仁義なき戦いが今
始まる!!(笑) いえいえ、仲良く共存共栄できれば、それが
いいです。
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