スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本を売るにあたってのマナー

 精一杯の値段を提示したけど、金額が折り合わず買取れなかった
って場合は仕方ありません。でも、売る気が全くないのに買取
依頼の電話をかけてくるのは、正直勘弁してほしいですね。

 たま~に、あります。どのくらいの値段になるのかなって感じで
査定だけを頼む人が。もちろん電話を受けた段階で、売るつもりが
ないことが分かれば丁重にお断りしますが、電話ではそんな素振りは
少しも見せず、自宅を訪れた途端に態度が豹変(笑) 

「いえ、売るとは決めてないんですよ。いくらぐらいかな~と思いまして」
 
 なんでも鑑定団じゃないんですから。あくまで店に売っていただくことが
前提の査定です。いくら査定料はいただきませんとはいっても、ただ単に
査定だけで呼び出されたのでしたら、さすがに査定料を請求したくなります。
もちろん、請求はしませんけど。
 こんな場合は、さすがにマナー違反。どこのお店も、あまり快くは思って
くれないでしょう。

 売る、売らないはお客様の自由ですが、こちらも人間。心無い仕打ちには
腹が立つものです。まったくの冷やかしでしたら、電話はしてこないでくれ
って思います。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。