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電子書籍と古本屋

 おはようございます、ロビンです。

 本好きの人は、どうも電子書籍に否定的な意見を持っている
方が多いようです。紙の本が大好きみたいですね。私も、紙の
本が好きです。

 電子書籍を否定するつもりはありませんが、何かを学ぶとき、
やはり紙の本の方が勉強しやすいと思います。本の重さ、紙の
におい、肌触り、ページをめくる音……五感をフルに使って
読書するってのが、脳にいい影響を与えるのかも知れません。

 それに、私は古本屋
 電子書籍は便利ですが、紙の本を読む文化も失ってほしくない
とは思いますね。ジコチューかな? ……www

 古本屋で電子書籍を扱っているところは、ほとんどないはず。
そもそも電子化された情報に、「古物」って概念を当てはめるのが
難しいですね。
 でも、未来はどうなるか分かりません。古本屋でもごく当たり前
に、電子書籍が扱われるようになっているかもしれませんね。

 時代は急激に変化します。その変化についていけたものだけが、
生き残れるのがビジネスの世界。厳しい生存競争があるわけです。
 しかし、古本屋は基本的に保守的な存在。昔のものを大事にしよう
って考えなんですから。とすれば、古本屋が時代遅れになるのは、
いわば仕方ないこと。古本をビジネスにするってのは、そんな
矛盾を抱えてしまうことなんですね。

 電子書籍のような技術的進歩は、素晴らしい。それは認める。でも
……時代遅れでもいい。私は、紙の本をこれからも扱っていきたい。
そう思っています。
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