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池井戸潤「ルーズヴェルト・ゲーム」

 本日から、TBS系で唐沢寿明さん主演のドラマが始まります。
その原作本。

 池井戸潤「ルーズヴェルト・ゲーム」

 作者は、人気作家の池井戸潤さん。昨年の半沢直樹シリーズの
大ヒットは記憶に新しいですね。

 ドラマ化されるということで、書店で大量に平積みされていた
のを購入。読もう読もうと思っているうちに、とうとうドラマの
放映日になってしまいました。TVで放送されるまでには読もう
って思っていたのですが、なかなかバタバタしていて読めません
でした(>_<)

 というわけで、まだ全部読めていませんので、「お勧め」って
言えるかどうかは分かりませんが、一応紹介を。文庫本の裏表紙に
記載されているあらすじを載せておきます。ドラマと合わせて、興味を
持った方は読んでみては? 私も、ドラマの最終回放送までには
読み終えたいです。。。

(あらすじ)
 大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。
リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。
かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。廃部にすれば
コストは浮くが――社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの
人生とプライドをかけて挑む奇跡の大逆転(ルーズヴェルト・ゲーム)
とは。
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