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敵情視察?

 最近、近所に大型新古書店がオープンしました。扱う商品は異なる
ので、まぁウチへの影響はそんなにないと思いますが、でもどんな
感じかな~ってやはり気になるもの。というわけで、敵情視察に
行ってきました(笑)

 大きかったですね。本の量は、同じチェーン店の中でも多い方じゃ
ないかなって気がしました。主力商品はやっぱりコミック。それと
文芸書ってところですね。学術書や昔ながらの古書はあまり扱って
いないようです。こういった扱い品目は、チェーン店で大まかに
統一されていますね。

 値段は普通。ハードカバー本の中には安く売り出しているものも
ありましたが、これはオープン記念特価なのか、それとも今後も
その種の本は安売りしていくつもりなのか……しばらくは、様子を
見た方がよさそうですね。

 広い店舗だけあって、在庫数も豊富なのですが、それでも見た目には
そんなに品数が多いように見えません。これまでの店舗に比べ、通路
部分を広く確保しているために、あまり圧迫感を感じないからそう
思えるのかも知れませんね。

 昔ながらの古本屋の中には、所狭しと本を積み上げて、どこに何の
本が置いてあるのか探し出すのも一苦労ってところも多いですが、
最近の新古書店は整理がきちんとされていますし、通路に本を積み上げ
るってことはしていませんね。

 通路部分を広く確保すると、お客さんにとっては買い物しやすいって
メリットもありますが、店頭に出せる商品数が減るってデメリットも
あります。店舗床面積が広いので、このデメリットは解消できるって
経営判断なのでしょうが、私なんかに言わせればもったいないなぁ~って
気もします。もっと本が置けるのに……ってwww

 どれだけの在庫を確保するか。どれだけの商品数を店頭に出すか。
店のレイアウトを見ると、こういった経営者の判断を感じることが
できます。参考になる部分も多く、ついつい意識して見てしまいます。
人の店のことなんで、どうでもいいんですが(笑)
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