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あらすじは読む? 読まない?

 本の読み方は人それぞれ。自由に読んでいけばいいと
思いますが、時には、他の人がどういう風に読んでいる
のか、知ることも面白いものです。

 小説の文庫本を読むときのこと。私は、普通に前から
読んでいきますが、母の読み方は違いました。裏表紙の
あらすじ部分にまず目を通すというのです。そこを読んで
面白そうなら、本文を読む。つまらなさそうなら読まない。
そういう選別の基準としているとのことでした。

 世の中の本の数は膨大で、読める時間も、購入するお金も
有限なのですから、どこかで見切りが必要。そういうわけで、
面白くなさそうなら読まないという決断をするのも大事な
ことですね。

 でも、私はあまりこのような読み方は好きではありません。
裏表紙の部分は読まないことも多いです。実際に読み進め
つまらなければ読むのをやめるってことはあっても、あらすじ
だけで判断することはないですね。
 だって、物語の展開がある程度分かってしまったら、面白さ
半減って気がしますから。

 まぁ本の読み方はそれぞれ。ドップリと物語の世界に浸り
たいなら、あらすじなんか読まない方がいいでしょうし、
つまらない本を読んで時間を無駄にしたくないって思えば、
あらすじである程度判断するってのもアリだと思います。

 皆さんも、色々試してみてください。
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