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本屋なのに

 紀伊國屋書店で、新刊本を購入しました。そのとき、気づいたこと。
店内で模型が売られています。正確な商品名は忘れましたが、ウッド
ハウス組み立てキットとか、そんな名前だったと思います。要するに、
木で作られた建物の模型です。

 色々な種類のものが売られていましたが、昭和シリーズというものに
一番力を入れているようです。郵便局やおでん屋など、レトロな雰囲気
の建物を組み立てるものです。

 価格帯は3,000~4,000円程度。あまり模型なんて組み立てないので、
高いのか安いのか相場が分かりませんが、興味ある人はチャレンジして
みても面白いかもしれませんね。
 え? 私ですか? ……面白いな~って思いましたが、私は手先が
不器用ですからね~。小学校時代、購入したプラモデルも5割の確率で
未完成のまま終わっています。というわけで、今回も無理だろうなと
考えて断念。たぶん賢明な判断だと思います(笑)

 ところで、本屋さんなのにどうして模型なのでしょう? 最近は、
本屋であっても、ノートなどの文具類やCD・DVDも販売している
ところもあるみたいですね。
 本屋だから本しか売っちゃいけないってことはありませんが、何で
模型を売ろうって気になったのか、不思議な気がします。

 一般に、多角経営に走るのは、本業が危ない証。本業でしっかり稼げ
ないから、あれもこれもって手を出すわけです。でも、本業での収益を
より上げるための多角経営もありえます。本屋さんで文房具類を売って
おけば、受験参考書を買ったついでにマーカーも購入するってパターン
が考えられますね。この場合は、文具類を売ることで本業が疎かになる
ってことはないですし、お客にも便利なサービスですね。

 さて……そうすると、模型はどうなんでしょう? 建物の本を買った
ついでに模型を購入……う~ん、ないこともないでしょうが、ちょっと
レアなケースの気がします。「あ、面白そう!」って思った人が衝動買い
するのを期待しているんでしょうか? まぁ、よその店の経営方針なんで
どうでもいいことですがwww

 そういえば、最近は雑誌を全号揃えれば模型が出来上がるってパターンの
分冊が人気だったりしますから、本屋さんで模型を売るってのもあながち
変なことじゃないのかもしれませんね。

 でも、そうやって商売の垣根をどんどん越えていけば、やがては日用品から
食料品、弁当まで売るようになって、いつの間にやらコンビニと変わらなく
なってたりして(^^)  古い考えかもしれませんが、本屋は本の販売をメインで
続けて欲しいと思います。
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