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読む人によって

 このブログでも紹介した「ビブリア古書堂の事件手帖」。
私は好きですが、先日、知人女性はあまり好きじゃないと
言いました。

 男の妄想で埋まっている

 ……というのです。いやぁ~、なかなか鋭い指摘かも。
あまり意識していませんでしたが、確かにそんな部分も
ある気がします。本の読めない男が、本を愛する知的な
女性に想いを寄せる……。謎解きの部分をのぞけば、
すごくシンプルな萌え(?)要素だったりしてw

 同じ本でも、読む人の年齢、性別、個性で受け取り方は
ガラリと変わるもの。私はよくこのブログで「お薦め本」を
紹介しますが、いくら私がいいと思っても、他の人はどう
思うのか、正直なところ分かりません。

 他人の評価が高いからといって、自分にとっていい本とは
限らない。ガッカリすることもあるかもしれませんが、そんな
受け取り方の多様性を味わうのも、読書の楽しみ方の一つ
かもしれませんね。ですので、私の「おすすめ」は参考程度に
お考えください。
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