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古本屋でCDを扱うと・・・

 私の店で、ゲームやCDを積極的に扱わない理由。商品の
知識がないということと、商品管理が難しいってことは述べ
ました。

 でも、本当の理由……ってか、私自身が直感的に確信して
いることがあります。それは……


 ゲームやCDを主力商品にする店はつぶれる

 って法則です。ただし、これは個人店の話。大手新古書店は、
これらの商品を積極的に扱っていますよね。要するに、大型店で
これらの商品を扱っている以上、弱小個人店でこれらを扱っても
勝ち目がないって思うのです。

 価格、品揃え、何をとっても大型店の勝ち。近所に大型店が
ないのでしたら、そういった扱い品目を増やすって作戦も悪く
ないでしょうが、いまやたいていの都市に大型店は進出して
います。ゲームやCDの売上に力を入れるってのは、やはり
商売の方向性としては、間違っている気がします。そもそも、
売上の多くをCDなどに依存しているのでしたら、もはや
古「本」屋って言えるのかって疑問も湧いてきますwww

 実際には、個人店でありながらCDやゲームを扱っている
お店は少なくないです。それでも経営がうまくいっているの
なら、私の直感は「法則」でも何でもないってことになり
そうですね。ただの錯覚かも。

 ただ、まったく経営のド素人って思われたら悔しいので
述べておきますと、個人店であってもCDやゲームでうまく
商売にすることができる要件はあります。

 目利きができてプレミア商品を中心に扱い、商品単価が
高い場合。または、お得意さんがいて大量に安価で商品の
仕入が可能な場合。

 ……要するに、安く買えるか、高く売れるか、いずれかの
要件を満たす場合には、個人店であっても、大型店と対等に
勝負できるでしょうね。不可能じゃないですが、なかなか
難しい条件だと思います。

 やっぱり餅は餅屋。私は、苦手な分野では勝負を賭けないで
おこうって思います(^^)
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