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芳崎せいむ「金魚屋古書店」

 これから古本屋を開こうとする人で、漫画に力を入れたい
って人……私のブログを読んでいないんですか。漫画は、
麻薬だって言ってるでしょ!www

 とはいえ、好きなものは仕方ない。どうしても漫画で勝負
したいっていうのでしたら、まずは読んで欲しい本。

 芳崎せいむ「金魚屋古書店」

 漫画です(笑) 小学館IKKICOMIXから出ていて、現在15巻
まで出版されています。

 金魚屋古書店を舞台に繰り広げられる物語。基本的に1話完結
のショートストーリーで、内容はホッコリさせられるものが
多いです。

 面白いのはその舞台設定。金魚屋古書店は、漫画専門店。膨大な
蔵書数を誇っていて、それを収める地下室は迷宮のようだという
ことから、通称「ダンジョン」。もちろん架空の店ですが、古本屋を
営む者なら、一度はこんなダンジョンを持ってみたいって願望に
駆られます(^^)

 漫画専門店を目指す皆さん、どうかこの「金魚屋古書店」を範と
してください。特にこの地下ダンジョンの建設。こんなすごいものが
建設されたら、私は入り浸ります。どの漫画を買おうかって目移り
しますよね。

 まぁ、実際にはなかなか難しいでしょうが、漫画を手掛けるなら、
これぐらいは気合を入れていかないとってことは思ってください。
そんな漫画に対する情熱と愛情を感じさせる作品です。
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