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故紙の値段

 おはようございます、ロビンです。

 昨日は、売れなかった商品を大量に廃棄。リサイクル工場に持ち込み
ました。大量の本を運んだので、少し腰が疼きます(>_<)

 仕入れの段階で、売れ残る公算の高い本は買い取らないようにいたし
ますが、それでも「処分したいので持って行ってくれ」って言われれば、
車に詰め込める限り、当店では運びます。なるべく、その本を必要とする
次の読者を探したいと思うからです。

 でも、どうしても売れ残りは出てくるもので、そうすると保管場所は有限
なのですから、順に廃棄せざるを得ません。といっても、大量の仕入れが
あれば、廃棄する本も倉庫からトコロテン方式で大量に飛び出してきます
ので、家庭ゴミとして捨てるわけにいきません。

 本来なら産廃として処理しなくちゃいけないのですが、危険物を捨てる
わけじゃないですし、だいいちお金がかかります。そこで、自前でリサイクル
工場に持ち込むわけです。
 工場にもよりますが、大量に故紙を持ち込めば、キロ単価いくらって具合で
買い取ってもらえます。たいした金額にはなりませんが、業者を呼んで廃棄
手数料を支払うぐらいなら、それぐらいの手間は惜しまず、工場に持ち込んだ
方が、まぁ運動にもなっていいかナ・・・って思っています。

 でも、最近、故紙の買取相場が下がりました。地域にもよるのかもしれま
せんが、私のエリアでは以前に比べ、買取額が4割ほどダウンしています。
う~ん、ここまで落ちると運ぶ際の自動車のガソリン代を考えたら、かえって
赤字かも。

 もちろん、古本屋の本業は、本を売ること。故紙を売ることじゃありません
ので、買取相場が変わっても別に構わないのですが、どうせなら少しでも
収益の上がる方がいいです。ま、それよりも少しでも故紙として出す本の
量を減らせるよう努力しないと・・・ですね。

 今日もいい天気。今日も一日、頑張ります。
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