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同じ本を・・・

 間違えて、同じ本を買ってしまうことってありませんか? 書店で見かけて、
ああ良さそうな本だって思って衝動買い。でも、なかなか読む時間がなくて
積読(つんどく)になって、買ったことすら忘れてしまって・・・・・・。で、後日、
同じ本を見かけて、また買って、家に持ち帰って重複に気付いて・・・ガッカリw

 私はよくやります(笑)

 もちろん、読み終えた本ならば、さすがにそんなことはないですが、興味を
持ったけれど読み終えていない。そんな本は、買ったことを忘れてしまう
場合がありますね。
 それでも、新刊で買った場合は、ある程度は覚えています。千円以上の
値段はしますから、同じ本を買ったらもったいないって気持ちになるので
しょうね。

 ただ、中古で買った場合は、よく忘れます。特に、大型店の100円コーナーで
買った本は、他の本も一緒にまとめ買いすることが多いですから、あまり
覚えていないってのが本当のところ。100円というリーズナブルな値段が、
しっかり記憶しておこうって意識を薄れさせているのでしょうね。

 100円ぐらいだったら、つまらない本でも諦めがつくし、興味を持ったらとりあえず
購入というのが私の基本スタンス。結果、100円コーナーだけで数十冊も本を
買って、結局、読み切れずに終わって、仕方ないから店の商品として売り出す
ことも・・・(^_^;) 読まない本を大量に買うならば、100円という値段は安いのか
高いのか、判断が難しいところですね。

 仕入の場合は、ちょっと事情が異なります。同じ本が在庫にあるということが
分かっていても、売れ筋と判断すれば値段をつけて購入することもあります。
それでも、全集ものやなかなか売れにくい本だと、在庫が重複する場合には、
「申し訳ありません」と、お値段がつけられないこともあります。

 開業間もない頃、仕入れた本。

 「日本の伝説」全18巻。

 日本伝説拾遺会発行の本だったと記憶しています。函入りの立派な全集もの
で、写真や旅行ガイドも載っていてなかなかいい本なのですが、残念ながら
あまり高額で買取れる本ではありません。それでも、精一杯のお値段をつけて
引き取った記憶があります。

 ところが、その数日後、また別の方から同じ本の買取を希望されました。
その時には既にネットで売り出して反応を見ていたのですが、案の定、あまり
芳しい感じではありません。というわけで、不良在庫になると判断したので、
丁重に買取はお断りいたしました。

 最初の方にはお値段をつけたのに、後の方の本は買取れないというのは、
なんだか不公平な気もするのですが、在庫状況よって買取額は影響するので、
致し方ありません。ただ、なるべく不公平感の残らないよう公正な買取価格と
いうものを心がけたいと思っています。

 プライベートにしろ、仕事にしろ、同じ本がダブつくってのは、なかなか頭を
悩ませる問題です。
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