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ユニフォームについて

 この仕事を始めた当初、お客さんのお宅へ買取りに伺うときはスーツを
来ていました。やっぱり客商売。身だしなみはキチンとした方がいいだろう
ってことで、無難にスーツ姿。ただし、ノーネクタイでした。

 ネクタイをしていなかったのは、動きにくくなるから。何といっても、古本屋は
力仕事。大量の買取があった日には、重い箱を何箱も車に積み込まないと
いけないわけです。肉体労働をするにあたって、やはりネクタイは邪魔。
身だしなみをキチンとしないといけないって発想だったのですが、買取作業の
効率化ってのも大事なわけです。

 でも、今はスーツもやめました。ネクタイだけでなく、そもそもスーツ姿が
力仕事に向いていません。夏の暑い日には、汗だくになりますし、そうなると
かえって見た目の印象が悪くなるってこともありますから。それに、ホコリ
まみれの本を扱うこともありますしね・・・スーツだと大変。。。

 というわけで、今のところ当店の買取りでのユニフォームは、作業着です。
ワークマンなどで売っている普通の作業着。これを愛用しています。本当は、
スーツ姿でビシッとご訪問したいのですが、まさか最初の挨拶だけスーツで、
その後積込みの段になって作業着に着替えるってわけにもいきませんし、
仕事の便宜を考えて、やっぱり常時、作業着ってのは捨てがたいですね。

 スーツ姿の時には、お客さんに

 きちんとした格好で来ていただいて

 って驚かれもしましたが、今は作業着で訪れても

 だらしない格好で来て!

 って怒られることもありません。思ったほど、失礼に受け取られる方はいらっしゃら
ないようです。やはり、作業に向いた服装を選ぶってのは大事なことですね(^_^)
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