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在庫状況によって

 本日、ご近所の方からお電話があり、買取に伺いました。これまで
何度か当店にお売りいただいたことのあるリピーターさんです。

 既に何度か大量の買取をしたことのあるお宅なので、今日はそんなに
分量は出てきませんでした。文庫本が20冊ほど。少量ですので、
買取額もそれほど大きくはなりませんでしたが、精一杯の査定はさせて
いただきました。

 他に出てきたのが、百科事典と文学全集。いずれも当店では買取不可
となりました。実は、同じ方から以前、別シリーズの文学全集は買い取った
ことがありました(といっても、それほど需要の見込める商品じゃありません
ので、買取額はそんなに高くできませんでしたが・・・)。

 以前の例もありますし、本当はいくらかでもお値段をつけてお引き取り
したかったのですが、現在、当店には文学全集が在庫過多気味。という
わけで、申し訳ありませんがお値段を付けられませんでした。
 在庫状況によって査定額は変わる・・・お客様には、その旨ご説明して
ご理解いただきました。

 ただ、お客様としては部屋の整理のため、処分を急ぎたかったようで、
買取不可の商品も持って行ってほしいとのこと。お店によっては、値段の
つかない商品は引き取れないというところもあるみたいですが、当店の
場合、積込む自動車にスペースの余裕があれば、サービスでお引き取り
いたします。

 でも・・・そうはいっても、廃棄物の回収業者じゃありませんので、何でも
かんでも回収できるってわけじゃありません。あくまで買取があった場合の
サービスとして行っているもの。売れる見込みのない商品ばかりであったり、
傷みや汚れがひどいものばかりでお値段が付けられない場合には、引取りを
お断りする場合もございます。

 故紙として捨てるくらいなら、せめて持ちかえって、次の読者の方に手渡して
あげたい・・・そういう気持ちもありますが、売れる見込みが全くない本の場合、
回収のためのコストだけでなく、廃棄するためのコストまで見込まなきゃいけ
ませんので、プロの業者としてはシビアにお引取りを断らなきゃいけないことも
あるのです。あしからず、ご了承くださいm(__)m
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