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関西、梅雨入り

 おはようございます、ロビンです。

 先週の天気予報では、今週いっぱいは天気がいいとのことでしたが、週の
中ごろに来て急に雨の日が多くなりました。関西は、昨日に梅雨入り。
昨年よりは8日遅いですが、それでも平年に比べて3日早いとのこと。

 そういえば、天気予報でよく耳にするこの「平年」って言葉。平年っていつの
ことなんだ? って疑問に思いませんか? ・・・・・・というわけで、気象庁の
ホームページで調べてみたら、次のように説明されていました。

 平均的な気候状態を表すときの用語で、気象庁では30年間の平均値を
用い、西暦年の1位の数字が1になる10年ごとに 更新している。

 要するに、30年間のデータが基準とのこと。今年は2014年なので、この
説明によれば2011年に更新したデータをもとに報道しているってことに
なるのでしょうね。その過去30年間ということですから、1981年~2010年の
データが、今日の天気予報の「平年」の基準になっているようです。

 ふと、疑問に思ったこと。いくら過去30年間のデータを蓄積しているとはいえ、
その内容は徐々に新しいものに更新されているわけです。とすれば、異常気象
やら、地球温暖化やらが叫ばれて久しいわけですから、これら「平年」のデータ
の中にも、そういった異常なデータが入り込むわけですよね? ってことは、
平年に比べて××度も気温が高いとか、降水量が多いとか言っても、それが
異常なのか正常なのか判断できなくなると思うのですが・・・・・・。

 いっそのこと、統計を取り始めた明治初期(かどうか知りませんが、多分、その
頃なんでしょう)の10年分ほどのデータをもとに「平年」の数値を固定化した方が
便利だと思うのですが、どうなんでしょうね?

 それはともかく、古本屋にとって梅雨はもっとも嫌いなシーズン。本を運ぶのも
苦労しますし、年代物の本は湿気に気を配らないとカビのもとになったりもします。
自然の営みなので梅雨入りも仕方ないことですが、極端な豪雨で水害や土砂
災害を心配しなきゃいけないってのは勘弁してほしいものです。
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