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近所の本屋さんにて

 NHKの朝ドラの影響で、「赤毛のアン」に注目が集まっているよう
です。近所の書店でも、シリーズがズラリと平積みされていました。
が、よく見るとアンのシリーズに混じって「アンネの日記」が置かれて
います。勘違いして購入する人を狙った配列でしょうか? ちょっと
ズルい気がしますwww

 そういえば「アンネの日記」も図書館での破損事件がキッカケになって、
興味を持つ人が増えたようです。災い転じて何とやら・・・人の心に残る
本というのは、ちょっとやそっとのことじゃ消えてなくならないということ
でしょう。

 村岡花子関連の本も売れているようです。もちろん、ドラマには演出が
加えられますので、まったく完全に史実に基づくってわけではないでしょう
が、ある程度ドラマのガイド本のような感じでこれらの本を読んでみるのも
いいかもしれませんね。けっこう、波乱万丈な人生を送った方のようです。

 アンも、アンネも、村岡花子も。売れるものは、売れる時期に売る。商魂
たくましい、新刊書店さんの姿を見せつけられています(笑) 古本屋は、
ブームが過ぎてから、これらの本を扱うことが多いのですから、同じ本を
扱う仕事でも、完全にビジネススタイルは違うな~そんなことを、思ったり
しています。
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