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山本周五郎の本、発見!

 おはようございます、ロビンです。

 数年前、大量買取をしたときのこと。量は多いのですが、ごくごく普通の
文庫本が多く、売値としてはそんなに高額は期待できない仕入でした。
ちょっぴり残念に思っていたのですが、その文庫本の中に、大量の山本
周五郎の作品を発見。抜き出して、別に置いておきました。

 すぐに売りだしてもよかったのですが、けっこう好きな作家でしたし、読んだ
ことない作品も多かったですので、どうせなら読んでから売りに出そうて思った
のです。売れなきゃ、自分の蔵書にしてもいいやとも考えていましたw

 ところが、日々忙しく過ごしているうちに、なかなか落ち着いて読む機会が
なく、けっきょくそれらの作品群は読まないまま時を過ごしていました。まぁ、
読みたいときに読めなかったということは、この本とは縁がなかったんだな・・・
そう考えて、数か月前文庫本を整理したとき、山本周五郎の作品も他の作家の
作品と一緒に整理し、まとめて売り出すことを決意しました。

 その時思ったこと。

 あれ、妙に少ないな?

 大量に仕入れたつもりだったのですが、見ると30冊ほどしかありません。もっと
仕入れたはずなのに。記憶違いだったかな? その時は、そう思っていました。

 ところが、昨晩。自宅押し入れから、段ボールに入った周五郎作品を発見。他の
蔵書に埋もれる形で隠れいているところを、数年ぶりに発見しました。いやぁ~、
お恥ずかしいwww 商品として出品している本ならば、棚のどこに置いてあるかって
ことはキチッと管理していますが、個人の蔵書となると、けっこういい加減。。。自分
では、だいたい、どの本がどこにあるかって把握していますが、それでも買ったまま
忘れている本とか、何年も読んでいない本になると、案外、記憶はいい加減に
なるものです。

 蔵書を整理する方法。

 その1。広い部屋に引っ越す。・・・予算の都合で無理。
 その2。本を捨てる。・・・それは心情的に、なかなか難しい。

 ・・・・・・というわけで、蔵書家の人にとって、本の保管は生涯頭を悩ませるテーマ。
どうせ、やがてはスペースの限界に達して、本を処分せざるを得ません。そんなとき、
自分にとって必要な本、不要な本を区別できるよう、普段からしっかり整理を心がけ
たいものですね。私も、今回の件で反省しました(笑)
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