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中野久夫/オレグ・ヴィソーチン「ロシア語が面白いほど身につく本」

 ドーブラエ ウートラ! ロビンです。

 先日、多数仕入れた本の中に、多くの洋書がありました。英語、ドイツ語、フランス
語のほか、ロシア語の本もたくさんあります。でも、英語はともかくロシア語は・・・

 まったく読めない!(泣)

 大学の第二語学でもロシア語は選択しなかったですしね。北海道ではロシア語の
ラジオ放送が聴けるっていいますし、意外と身近な言語のはず。だのに、中国語や
ハングルに比べ、日本ではマイナーかも。ウォッカとピロシキぐらいしか知っている
ロシア語ってないよ。。。

 とはいえ、基本的な単語くらい読めないと、ロシア語の本を売り出せません。何が
書いているやらチンプンカンプンでは商品説明のしようもないですから(笑)
 ……というわけで、ロシア語の入門書を買いました。

 中野久夫/オレグ・ヴィソーチン「ロシア語が面白いほど身につく本」

 ごくごく初心者向けの本です。難しい文法なんぞ、どうでもいい。とにかく単語が
読めて、辞書が引ければひとまずはOKとしようって思っています。仕入れた本を
ロシア語の原文のまま読めれば一番いいですが、さすがにそこまでマスターする
には時間がいくらあっても足らなさそう。だから、タイトル部分だけでも読めたらいいな
ってことにしています。

 学んだこと。
 その1。ロシア語のアルファベット(ロシア語ではアルファビートっていうそうです)は
33文字。

 その2。見たことない謎の文字があるほか、英語で見慣れた文字もロシア語では
発音が異なる場合もあるということ。たとえば、Hって書いてnの発音になるとか・・・
やめて・・・頭こんがらがるよwww

 ちなみに「ロビン」という発音をロシア語で表記すると「Poбин」となり、
「本」を意味するロシア語は「クニーガ」とのこと。でも、「クニーガ」は文脈によって
「クニーギ」になったり、「クニーグゥ」になったりするそうです。あ~、ややこしい!

 学習はまだ始まったばかり。このペースだと、ロシア語の本を出品できるのは、
まだまだ先のことになりそうです(>_<)

 今日も1日頑張ります! Poбинでした。
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