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マイナスイオン効果

 本好きな人は、本に囲まれていると心が落ち着くって人が多いみたい
です。私もそう。ガランとした部屋に引っ越しても、気がつけばドンドン
本がたまっていって、アチコチに積み上げられることに (^_^;)
 頑張って読んではいますが、明らかに読む量よりも、買う量の方が多い
ですから、世間でいうところの「積読(つんどく)」って状態です。反省。
 しかし、なかなか本を買うことはやめられません。本に囲まれた空間って
のが落ち着くんです。なんなんでしょうね、これって。

 でも、私なんてまだ可愛い方。私の場合、自宅に本があふれているといっても、
せいぜいリビングを占領しているだけ。ところが、本好きの友人の中には、居間は
もちろん、トイレから、台所、果ては風呂場の脱衣場にまで本を積んでいる者も
います。さすがに、浴室内は濡れるので置いていないみたいですが・・・・・・。

 友人宅でトイレを借りたとき、本がドッサリ置かれているのを見て、私などは落ち
着かなかったものですが、その友人に言わせれば、朝のお通じの際、それらの
本を読むことでリラックスできるということらしいです。トイレに新聞を持込む人が
いますが、同じようなものなんでしょう。

 自分が落ち着く空間だから本を置きたくなるのか、本を置くから落ち着ける空間に
なるのか・・・ニワトリが先か卵が先かって議論みたいで、どちらが先なのか分かり
ませんが、世間には所狭しと本を積み上げることに快感を覚える人種も存在する
のです。

 コレクター心理ってわけでもなさそうです。図書館や、大手書店のように、自分の
本でなくても、とにかく本に囲まれた空間が好きって人も多いですから。私もその
一人。知らない本がいっぱいに並んだその棚を見ているだけで、思わずウットリ
しちゃいますねwww

 どうして、こんなにも本のある空間って人を魅了するのか。ここで、一つ新説を
発表。それは、

 大量の本からは、膨大なマイナスイオンが発生している

 というもの。要するに、森林浴と同じ。本に囲まれるということは、マイナスイオンに
よるリラックス効果という点で、森林浴に通じる部分があるわけです。もちろん、科学的
根拠なんてありません。私の予想、ってか空想、妄想の類(笑) でも、そんなに
見当違いな仮説でもない気がします。本の材料は紙。紙の原料となるパルプは、
もともと木から作ります。ってことは、これは間接的に森林浴しているようなものじゃ
ないの~? って思うんですが。。。

 さらに個人的な勘で発言すれば、新刊書籍よりも古書の方がマイナスイオンは発生
している気がします。ヤケなどができることで独特の風合いを醸し出すことがありますが、
あれもマイナスイオン効果。もちろん、これも空想の話。

 研究者の皆さん、本当に本からマイナスイオンが発生していないのか、調べてみては
くれないでしょうかね~。・・・でも、本当のところ、マイナスイオンにリラックス効果が
あるとか、健康にいいって話をよく聞きますが、そのこと自体も反論はあるみたいです
ので、仮にマイナスイオンが出ていたとしても、だからといって本を積み上げる行為を
正当化することはできない気もしますが・・・ま、そこは気にしないでおきましょうwww
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