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ワールドカップ開幕

 いよいよW杯が開幕しましたね。日本は活躍するでしょうか?

 日本代表に先駆けて、日本人の審判がピッチに立ちました。ブラジルVS
クロアチア戦。主審を務めたのが、日本人の西村雄一主審。前回W杯でも
主審を務め、毅然としたジャッジで注目を浴びた人です。

 ところが、今回の西村主審の判定をめぐっては賛否両論が巻き起こって
います。開催国のブラジルにエコヒイキしたんじゃないかって勘ぐる人まで
出る始末。負けたクロアチア側は不満だらけで、メディアはこぞって彼を
批判しているそうです。

 問題の場面は後半24分。クロアチアのロブレン選手が、ブラジルの選手を
手で押さえて倒したということでブラジルにPKが与えられ、これをネイマール
選手が決めてブラジルが逆転した・・・というものです。

 あれがPKだったら、サッカーなんてやる必要ない

 ・・・とまでクロアチアの監督は言ったとのこと。ただ、負け犬の遠吠えと言い切れ
ないのは、アチコチから批判が噴出しているからです。その一因は、倒されたブラ
ジルの選手のその倒れ方。演技(シミュレーション)じゃないのか? って疑問が
投げかけられています。本当はファウルじゃないけど、ファウルであるかのように
審判を欺いて倒れている・・・そういう主張です。

 私もその動画、見ました。で、ここからは個人的見解。

 あれはファウルです。PKも当然。

 って思うんですが。。。どう見ても、手でつかんでいますし。もちろん、ブラジルの
選手が倒れたのは芝居。倒れる必要もないところで、わざと倒れています。でも、
反則じゃないのに反則のフリをしているシミュレーションとは明らかに異なります。
その前の行為は、明確にファウルですから。

 PKは厳しすぎるって意見もあるみたいですが、ペナルティエリア内で相手選手に
ファウルをしたら、PK以外与えようがないと思いますよ、ルール上。まさかPKは厳し
すぎるので、スローインにしましょってわけにもいかないでしょう。

 というわけで、西村主審のジャッジは正しいものだったと思います。まぁ、所詮は
素人の意見。本当にミスジャッジだったのなら、FIFAなり、日本のサッカー協会
なりが、そういったコメントをやがて出すことでしょう。

 そういえば、開催国ブラジルでは貧富の差が拡大していて、貧困層の生活は
ますます厳しくなっているとのこと。ブラジル人なんだからワールドカップは大喜び
かと思いきや、そんな国際大会を開催する金があったら、国民の生活の底上げに
使えって不満も出ているみたいですね。開催国でありながら、なんと大統領が
開会の挨拶をしませんでした。これは異例のことだそうで、国民感情に配慮して
のことだろうとも。でも、こんなことで、2年後のリオ五輪は大丈夫でしょうか?
 せっかくの国際大会なんですから、みんなで楽しく盛り上がればいいのにって
思いますが、ブラジル国内の経済情勢は厳しいみたいですね。

 日本でもお祭りムードをかき消す騒動が。椎名林檎さん作曲のNHK・大会テーマ
曲が右翼的・国粋主義的との意見が。純血思想や神風特攻隊を連想させるという
のです。これは多少コジツケって気もしますが、NHKは最近、その会長や経営委員の
人たちの言動が問題視されていますから、そういう目で見られても仕方ないかも。
 そして、ここにきて大会初っ端からの誤審(?)騒動。。。ちょっと不安なスタート
ですね (^_^;) でも、日本代表にはいいプレーを期待したいと思います。
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