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碧野圭「書店ガール3」

 先月、発売になった文庫本。

 碧野圭「書店ガール3」(PHP文芸文庫)
 
 この前、新刊書籍をまとめ買いしたときに、この本も買いました。古本屋の
店主としては、こんなふうに本屋を舞台にした物語には興味がありますし、
1卷、2巻は面白かったので、3巻も購入した次第です。

 ところが・・・!

 昨日、この本を読もうとしたところ見当たりません。紛失したようです。最近、
部屋を片付けようと大規模な模様替えを敢行。使わない道具類や、もう読まなく
なった本を処分しました。本は、自店で売り出したらよかったのですが、ネット
販売の難しそうなものが多かったので、近所のブック○フへ。。。

 そこで思い当ったこと。ひょっとして不要になった他の文庫本にまぎれて、
この新刊も処分したかも・・・ガーン まだ、読んでいないのに(>_<) 失敗
したな~。ま、仕方ないか。高額な商品を10円で売り飛ばしたんじゃなくて
良かった。

 いやいや、それにまだ部屋のどこかに隠れているかも。狭い部屋ですが、
本はアチコチに置いていますんで、ウッカリどこかに混ぜ込んでしまった
のかもしれません。不思議なもので、探し物って突然見つかることがあり
ます。井上陽水の名曲「夢の中へ」でも、そんなフレーズがありましたね。

 ♪探すのをやめたとき 見つかることもよくある話で~

 半分、諦めていますが、ある日突然ふと見つかったら嬉しいな・・・そんな
淡い期待も半分抱いていますw

 それはおいておいて、この「書店ガール」。1巻、2巻は面白かったので、
3巻もきっと面白いと思いますよ。よかったら、読んでみてください。
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