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採光について

 おはようございます、ロビンです。

 今日は久しぶりにいい天気。風も心地よいですし、窓を開けて室内の
換気。風通しを良くして、カビ対策。とはいえ、カーテンは欠かせません。
強い日光は本のヤケのもと。長持ちさせるためには、なるべく日光には
当てないことです。

 難しいですね、太陽の光は。一般的には、日のよく当たる南向きの
部屋が喜ばれますが、これは本にとっては悪影響。本の保管のこと
だけを考えれば、なるべく日は当たらず、かといってジメジメと湿気て
いない・・・そういう部屋が理想です。

 でも、まったく日が入らないというのも陰気な感じがしますし、精神
衛生上はよくないかも。近所の図書館でも、印象をよくするため採光を
しっかりとっています。本を読むなら、自然光豊かな部屋のほうが
気持ちいいですよね。

 本を保管する場合と読む場合。それぞれに求められる部屋の環境は
違うということ。
 最近は古本屋とはいえ、本を売っているだけでなく、そこでコーヒーなどを
飲みながら談笑を楽しむってスタイルのブックカフェも登場しているとのこと。
そうなると暗い地下街や、北向きの物件はあまりお客さんの印象がよくない
かもしれません。

 私の場合、ネットショップ専門店でリアル店舗はないので、本の保管だけを
考えていればいいのですが、ヨソのお店でもついつい採光は気になってしまう
ものです(^_^;) コンビニの本が長いこと売れず、ビミョーにヤケたりしている
のを見るとイラッとするものですよwww

 さぁ今日も一日、頑張ります!
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