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業者市今昔

 今日は、大阪市旭区で業者市。先週も参加した市です。なかなか
アットホームな雰囲気の中で進行していて、私は好きでした。他の
市だと、掘り出し物が出品されると、皆、眼光鋭くなって殺伐とした
空気になったりするものですwww

 ここはそんな険しいムードは漂わず、楽しく参加できる市でしたね。
難点は、やや会場の場所が分かりにくいこと。ナビを頼りに辿りつき
ましたが、先週初めて参加した時には、

 よく初めてで、ここに辿りつけたね~

 って、皆さん驚かれていました。それぐらい、ややこしい場所にあります。
細い路地を通りますし、一方通行の道もあったりします。

 会場について、すぐさま昼食を注文。近所のお店に配達を頼んでいる
とのこと(もちろん、有料です)。前回は、そんな段取りがあるって知らな
かったもので、昼食をとってから会場入りしましたが、今日はお昼を
食べている時間がなかったので、ここで食べようと注文。

 あるベテランの方は、私の注文票を見て

 ロビンさん、勇気あるね~

 と、おっしゃいます。何でも、一昔前まで古書組合には怖~い先輩方が
いらっしゃって、新入りはなかなか発言も許される雰囲気じゃなかった
とのこと。まして、料理の注文なんて、とても出来るムードじゃなかったん
ですって。

 確かに、昔ながらの古書店って、ちょっと閉鎖的な部分がありますから、
入っていきにくい雰囲気があるかも。。。

 でも・・・あまり私はそういうのに頓着していませんでした(笑) これまでも
何人かの方に、「最初のウチは『振り』(TVでよく見る競り市のようなものの
ことです)でも、声が出ないよ」ってアドバイスを受けていたんですが、私は、
頑張って初日から声を出しています(発声のタイミングは難しいんですがね)。

 先輩や、ベテランの方を敬う気持ちは大事。しかし、だからといって遠慮を
していたら、いい品はゲットできません。年齢やキャリアに関係なく、ビジネスは
あくまで対等。礼儀は尽くしつつも、キッチリ自分の想いを声に出すってのは
大事なことだと思っています。

 まぁ・・・でも、「勇気があるね」とおっしゃったその方も、決して嫌味で言った
わけじゃなく、むしろ過去の笑い話として、先ほどの話をしてくださいました。
新しく古書組合に入ろうと考えていらっしゃる方、私の知る限り、今はそんな
発言もはばかられる怖い先輩ってのはいませんので、ご安心ください。
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