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古典会

 今日は、「古典会」というグループが主催する業者市に参加。「古典」
って名乗っているだけあって、今日の出品は見るからに

 古書

 って感じのものばかり。中には傷みのひどいものや、触るたびにホコリが
舞うようなものもありました(笑)

 でも、今日のような出品物は売値の見当のつかないものばかり(>_<)
1冊数万円以上の高額で取引されるものがあるかと思えば、何十冊も
束にしてようやく値がついたものとか。。。う~ん、どれもこれもよく似た
ものだと思うんですが。何だか、分かる人には分かる、ビミョーな差が
あるみたいですね。

 当店にも、時折、ものすごく古い本が入ってきます。本音を言えば、
得体のしれないものはあまり買取りたくないのですが、そうは言っても、
蔵書整理の際に出てきたら、どうしようもありません。商売の勘を働かせ、
精一杯の値踏みをして値段が折り合えば買取っています。

 ただ・・・仕入れるばかりで、あまり売り出していません。取引相場の
見当がつかないからです(^_^;) 

 だったら、自分で勝手に値付けして売り出せばいいんですが、昔の本の
中には漢文だったり、達筆の筆書きだったりで、そもそも何の本かもわから
ないものも少なくありません。勉強不足って言われればそれまでですが、
自分が商品知識を持っていないものを売り出すってのは、どうも・・・ネ。

 というわけで、しっかり勉強してから売り出そうとしている間に、だんだんと
たまってきましたwww でも、けっこう高額で取引されているのもありましたし、
今度は私も出品してみようかな? 一般のお客さんに売るときに、自分が
何の知識もないものを売りつけるのは問題ありますが、業者市でプロ相手に
売るならノープロブレム。手っ取り早く相場を学ぶことができるかな、なんて
考えたりして。

 ・・・いけませんね。仕入れた本については、最大限、勉強する。これを怠れば、
古本屋としての成長はありえません。安易な道に走らず、知識の習得に努め
ようと思います。なかなか時間はかかると思いますが。。。


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