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一巡終了

 おはようございます、ロビンです。

 今日も業者市。今日の市に行けば、大阪で開催されている業者市は、
一通り見たことになります。約1カ月はかかったわけで、なかなかハード
スケジュールでした(^_^;) まぁ、主催団体が10ほどあって、日程が
かぶらないようにスケジュールが組まれているので、仕方ないですかね。

 みっちりとしたスケジュールってことは、それだけ売る方も、買う方も、
便利ですね。在庫が少なくなった。仕入れようと思ったらすぐに仕入れる
ことができるわけですし、買取が続いて在庫があふれたって場合には
大量に売りだすこともできるわけですから。

 けっこうな頻度で開催されているイメージの業者市ですが、それでも
東京に比べれば、まだまだ。東京は人口も多いからでしょうか、ほぼ
連日のように市が開かれているそうです。しかも、支部の市も元気との
こと。私のように田舎に住んでいる人間にとっては、羨ましい限りです。

 とはいえ、あまりヨソを羨むばかりじゃいけないかもしれません。聞く
ところによると、京都や神戸では、大阪ほど頻繁に市は開催されて
いないとのことですし、四国の方では、業者市が開かれなくなっている
とのこと。

 そんな地域に比べれば、まだ幸せなのかもしれませんが、でもやっぱり
組合員としては、古書市場が元気であるに越したことはありません。
厳しい古書業界にあっても、東京は元気で活動しているのですから、
工夫次第でまだまだ改善の余地はあるはずって思います。

 古書組合に入れば、全国どこの市にも参加できるとはいえ、他府県の市に
参加するのは何かと面倒なもの。地域の組合活動が減っていけば、その
地域の古書店にとっては組合加入のメリットがそれだけ減っていきます。
全国の古書組合が一体となって、この点は改善していかなきゃ、古書
業界は斜陽産業との定説を覆すことはできないでしょうね。ぜひ、全力で
取り組んでいただきたい課題です。
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