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伝票確認

 業者市で、本を売り買いした時には、伝票が作られます。この伝票を
もとに代金や、手数料の精算をするってわけ。

 伝票には、トータルの支払金額だけが記入されるのではなく、何を
買ったか(あるいは売ったか)ってことと、その取引金額も記載されます。
とはいえ、膨大な量の本を扱うわけですから、いちいちそのタイトルを
全て書き上げるわけにはいきません。そこで本のジャンル、作者、主な
タイトルなどを書いて、自分がどの本の取引をしたのか分かるように
されているわけです。

 「文庫本」とか「東野圭吾」って書き方の場合、同種の本を複数回
取引した場合には、どの本がどの取引に対応するのか、確認が少し
手間取ることもあります。ま、私の場合は、業者市でそんなに大量に
購入しませんから、そこまで迷うことはないですけどね。

 「太平洋戦記」などのように取引した本のタイトルを一冊取り上げて
記載すれば、対象が明確になって分かりやすいですね。ところが、この
書き方にも問題があります。時に……

 え? こんなの買ったかな?

 って混乱を招く場合があるのです。

 大量に出品された本を落札した場合。自分は、その中のAという本が
目的で購入したとします。ところが、伝票にはBなんて書かれていたり
します。

 買った覚えのない本の代金を請求されたらたまりませんから、間違いが
ないかしっかり確認。すると、大量の本の中に確かにBという本が入って
いて、間違いないことを知ったりします。おそらく、伝票を書く人間にとっては、
そのBという本が一番貴重なものに感じたんでしょう。ところが、私はAが
一番大事に思っているわけですから、ちょっとした混乱を招くわけです。

 滅多に間違いはないと思いますが、大量の取引が行われる業者市では、
他の人の落札分と誤って伝票が切られるってことも可能性がゼロという
わけではありません。持ち帰ってから、あの請求はおかしいと言っても、
手遅れ。もはや、確認のしようもありません。そんなことがないよう精算の
段階で、しっかり伝票を確認することが大事なわけです。
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