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日露戦争の極秘資料

 日露戦争の極秘資料を、京都の古書店が入手したってニュースが
報じられました。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00000000-kyt-l26
 
 京都の業者市で入手したってことですから、ひょっとして私もお目にかかった
ものかなって思ったのですが、この春に手に入れたとのことで、私が組合に
入る以前のこと。そんな貴重な資料をゲットするチャンスはなかったようで、
自分がお宝を見逃したわけではないからホッとしたような、でもちょっぴり
残念なような・・・・・・。

 やっぱり京都には、貴重なモノが眠っていますね。私も一度、京都の市に
行ったことがありますが、出品物の傾向が全く大阪と違っていました。大阪は
量の多さで勝負するのに対し、京都は質で勝負するって感じ。1冊あたりの
金額が、かなり高額になるものもありました。

 正直、なかなか手が出ない金額で落札されていたので、しばらくは敬遠して
いました。でも、こういうニュースを見ると、これからはちょくちょく京都にも
顔を出そうかななんて考えたりして(笑)

  ただ、そういう出品は、競争相手が多くなりそう。やはり競り落とすには、
相当の金額を覚悟する必要がありそうです。なのに、それを売り出すときには、
それほど利益を乗せられないはず。
 私の見た限り、京都の市では、かなり売値に近い額で競り落とされている
ものもありましたので、貴重なモノであっても、さほど店側の利益はないと思い
ます。もちろん仕入値の10倍、20倍って値を付けるのも店主の勝手。それで
売れたらボロ儲けですが、なかなかそう上手くはいかないでしょう。高額商品は、
利益を生み出す品というよりも、店の看板商品とすべきものです。

 京都の業者市。・・・・・・なかなか、魅力ある商品が発掘できそうです。
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