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これが正装

 以前にこのブログで書きましたが、私は普段、買取訪問の際には
作業着姿で訪れます。重い荷物を運ぶのに一番動きやすいから
です。他の古本屋さんを見ていると、Gパンや短パン、Tシャツ、
ポロシャツ……やはり動きやすい格好で仕事されている方が多い
みたいです。

 皆さん、作業効率の高まる服装を心掛けていらっしゃるよう。スーツ
姿の人を見かけることは、ほとんどありません。でも、いくら作業しやすい
とはいえ、土木作業で用いられるような作業着を着ている人は少ない
みたい。これまで市を訪れた際に私の格好を見て、建物の工事関係者
だと思った方が何人かいらっしゃいました(^_^;)

 ま、そうやって特徴的な服装をしていたら、皆にも早く顔を覚えてもらい
やすいってことでいいかななんて思っています。大昔は、毎日スーツ姿で
仕事をしていましたが、今となってはあんな息苦しいもの、着る気がしま
せん。ネクタイだって、結び方、忘れたかも。。。

 自分の好きな服装で仕事ができるってのは、古本屋の仕事のいいところ
ですね。
 飲食店、コンビニ、警察官……決まった服装で仕事をしなくちゃいけないって
職業はけっこう多いですね。子どもたちの憧れの野球選手だってユニフォームは
球団で決められています。俺は一流選手だから、好きな服で試合に出るよって
わけにいきません。サラリーマンだって、制服こそなくても仕事にふさわしい格好
という一種のドレスコードは存在します。

 古本屋のドレスコード……本を運びやすく、かつ、お客さんに接するのに失礼に
あたらない服装。色々考えて、私は今のところ作業着姿を採用しています。作業
着といっても、泥にまみれて屋外作業をしているわけじゃありませんし、きちんと
洗濯はしていますから綺麗なもの。まぁ、これならお客さんの自宅を訪問するのも
OKじゃないかって思っています。

 ホントは業界全体でアイデアを募って、古本屋にふさわしい服装ってのが
発案されれば助かるのですが、今のところ、各店自由気ままに好きな格好を
しているようです。だから、こんな格好をしていたら古本屋! って特徴はなかなか
掴みにくいですね。もう少し、私の存在感が古書組合で大きくなったら、私の
ような作業着姿の人が増えてくれるかな? そうすると、古本屋は作業着を着る
ってのがスタンダードになったりしてwww そのときは、この服装をロビン服
って勝手に呼ぶことにします・・・ナンテネ(^^)
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