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バザーに出品

 以前、兵庫県川西市に営業所を構えていました。今は、大阪府に
移転したのですが、川西の住居は倉庫代わりに今でも使っています。

 で、川西に戻ったときのこと。 地域でバザーを行うので、出品ご協力
くださいってお知らせがありました。というわけで、段ボール2箱ほどの
本を寄贈。文庫本、新書、ハードカバー単行本など。ま、すごい人気
商品ってわけでもないですが、値段を安くすれば売れるだろうてラインを
チョイスして持参しました。

 売れても、私には1円も入ってきませんが、こういった地域の活動も
たまにはしなくちゃね、ってことで持っていったわけです。せっかく持って
いったのですから、しっかり売れて地域団体の貴重な収入源になって
くれれば嬉しいですが、さてどうなることでしょう?

 古本屋には、実に多くの本が入ってきます。もちろん自分で売り出す
のがベストですが、なかなか自店の傾向に合わない商品とか、ちょっと
古くなって人気薄な商品は、扱いが難しいもの。業者市で売ったり、
地元の新古書店に持ち込んだり、図書館に寄贈したり……。色んな
方法で処分しないと、店がパンクします。

 まったく市場価値がないものは、仕方ないのでリサイクル工場に
持込んで故紙として売りますが、単なる紙の原料として扱うよりも、
「本」として扱いたいってのが本音ですね。捨てるのは簡単。でも、
なるべく次の利用者を探す算段を立てるのが、古本屋として大切な
仕事じゃないかって思っています。ま、なかなか難しいんですけどね。

 さて、今日持ち込んだ品々。無事、買い手が見つかってくれれば
いいな~って願っています。

 
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