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自己紹介 その3

 こんばんは、ロビンです。

 今日も一日が終わりました。開業直前になって、いろいろと
準備不足に気づき慌てたりしていますが、何とか乗り越えたいと
思っています。
 もうすぐオープン。既にこのブログで2度ほど自己紹介をして
きましたが、改めて自己紹介。古本屋を始めるに至った経緯など
についてお話します。

 実は私、ストレートにこの業界を目指して勉強を積み重ねてきた
わけではありません。もともとは別の目標があり、だけど挫折し、
職を転々とする中で、ようやくたどり着いたってのが本当のところ
です。
 行政書士、不動産業、パチンコ店(ホールスタッフ&パチプロ)、
飲食業、土木作業員などなど。他にも、ごく短期間ですが測量会社
や棚卸代行業の会社に勤めたりもしていました。

 古物商は数年前に取得。昔から本が好きで、新刊・古本問わず
本はよく買っていました。で、そんな趣味を活かして「せどり」
ビジネスをやってみようと思い立ったのが、古物商を取得した
キッカケです。

 「せどり」とは、簡単に言えば転売業。安く仕入れて高く売る。
その差額で儲けようというビジネスです。たいていの小売業は
こういった売買の差額で利益を出す仕組みになっているのですが、
「せどり」の場合、仕入れルートが少し変わっています。プロの
古本屋から仕入れるのです。

 古本屋に行き、店頭に並んでいる商品を見ます。その中で、値札
よりも高く売れる品があったら、即購入。店頭価格で買取るのです
から、お客さんから直接仕入れるよりも割高の仕入れ価格になります。
それでも中には高く売れる商品が安く値付けされている場合があるので、
そういう「お宝」を発見できれば、ビジネスとして成り立たないことも
ありません。

 この「せどり」。インターネットオークションの利用者数が増えた
ことで、けっこう一般に知れ渡り、学生や主婦の副業として行われ
たり、あるいはそれ一本で生計を維持している人もいます。ただし、
たとえお店に並んでいる商品とはいえ、転売目的での購入なんですから、
古物商の許可が必要。実際は、無許可で「せどり」している人が多いと
思いますが、法律違反ですのでご注意を。
 こういった「せどり」をする人のことを俗に「せどらー」と呼び、
私もそういった「せどらー」の一人でした。だから古物商を取って
いたわけです。

 もっとも私の場合は、専業で食っていけるほどの収入はありません
でした。あくまで副業。しかも仕入れ段階で、売れるかどうかって
ことよりも、自分の趣味に合うかどうかで品を選んでいましたから、
あまり「せどらー」としては優秀じゃなかったと思います(笑)

 でも、せどりをして学んだこと。リアル店舗とネット取引とでは
売れ筋も相場も違ってくるし、どういった商品が人気あるかって
ことも勘を磨くことができたので、まぁ無駄な経験ではなかったと
思います。

 まぁザックリとお話すれば、本好きが高じて「せどらー」になり、
さらに本格的にやりたくなってネットショップ開業を決意したって
わけ。・・・何だか、すごく単純な経歴でしたwww
 以上、自己紹介でした。

 さぁ今日の仕事は終わり。明日も頑張るぞ! っと。
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