スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本の分類について

 おはようございます、ロビンです。

 全国の古本屋のサイトを、勉強のためチェックすることが
あります。たいていの古本屋は、商品をジャンルごとに分類
していますね。その方が、探すお客さんにとっては便利だと
思いますし、商品管理もしやすいかもしれませんね。

 私のサイトでも、ジャンルごとに分別して出品します。
実は、この分類。随分悩みました。サイトを立ち上げたら、
そう頻繁にカテゴリを新たに加えたり、細分化したりという
ことはできません。手間がかかります。ですので、立ち上げ
当初にしっかりと店の方針を決め、カテゴリ設定しておく
必要があるのです。

 一つのカテゴリを作って他の商品と区別したならば、やはり
ある程度の品数は欲しいところ。全然、歴史に関する本を
扱っていないのに「歴史」なんてジャンルを設けていたら、
見映えが悪いですよね?

 今ある在庫を見るだけでなく、将来入ってくる商品を見据えて
カテゴリは設定しなくちゃいけない……自分の店には、どういう
本を置きたいか、どういう特色を出したいか。少し大袈裟かも
知れませんが、古本屋のサイトの分類の仕方を見れば、その
店の経営方針みたいなものも見えてきます。

 私の店では……悩んだ末、とりあえず16のジャンルに分けて
整理することにしました。でも、品数が増えてきたり、逆に
ほとんど扱わなくなったってことがあると、カテゴリの細分化・
統合ってことも視野に入れています。手間がかかるので、
なるべくならしたくないですがwww

 本をどうやって分類しているか。そういったところにも、お店の
個性が出ていますので、古本屋のサイトを見るときには、そういった
点も意識すると面白いかもしれませんね。

 さぁ、今日も頑張ろうっと。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。