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マタイによる福音書

 開業準備にいそしんでいたら、訪問者が。信者の人が、キリスト教の
布教にやって来ました。その方との話の中で出た言葉。

 自分にして欲しいと思うことはみな、同じように人にもしなければ
なりません。
   (マタイによる福音書7章12節)

 人が喜ぶことをしなさいって言っているわけで、これは商売の鉄則。
いい品を揃える、なるべく安く売る、ちょっとオマケをする……いろんな
パターンがあるでしょうが、消費者に喜んでもらえればその店は繁盛
間違いなし。ただし、サービスが行き過ぎて店の経営が苦しくなれば、
結局は、お客さんの期待に応えられなくなるわけで、それはダメ。喜ばれ、
かつ店の経営も傾かない・・・そんなサービスをするには、それなりの
知恵を働かせないと駄目なようです。

 訪問時には正直、忙しかったですし、私自身あまり信心深いほうでもない
ので、ちょっとイラっとしましたが、でも話の中で出てきたこの言葉は良かった
ですね。クリスチャン以外にも、ためになる部分はあると思ったので、ちょっと
紹介しました。
 どうだろ? ……なかなかこの言葉の教えを実践するのは難しいですね。
 でも時折はこの言葉を思いだし、皆さんに喜んでもらえるお店となるよう、
努力していきたいです。

 ちなみに聖書は、世界一のベストセラーって言われています。店の在庫にも
ありますが、まぁあまり売れることはないでしょうね。だって、あちこちの教会で
無料で配られていますから。でも市場価格とは別に、宗教・宗派を超えて、
人類の貴重な文化遺産である聖書を読んでみる価値はあると思いますよ。
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