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本日の買取にて

 本日、買取が1件。電話があり、ご住所をお聞きすると、近所の方。
それでは今から行きますってことで、急きょ買取査定に伺う運びと
なったわけです。

 「文学全集なども買取っていただけるんですか?」

 お電話でそう尋ねられた時は、すこ~し嫌な予感がしていましたwww
 で、行ってみたら、正直なところ、なかなかキビシー買取。。。文学全集
以外にも処分するという本は出てきたのですが、なかなか売れ筋でない
本ばかり。でも、精一杯のお値段はつけさせていただきました。

 こちらは精一杯の額を提示したつもりですが、売る立場のお客さん
からすれば、

 え!? そんなものなの?

 ってこともあるみたいで、今日の方も最初はそんな反応でした(^_^;)
古本屋は、いくらで売れるかっていう「売値」を基準に査定しますが、
お客さんの側では、いくらで買ったかという「買値」が基準になって
心積もりをします。ですから、高い値段で買った本なのに、そんなに
安い値段でしか引き取ってくれないの? ってこともあるわけです。

 で、そうなった場合が、古本屋の誠意の見せ所。おおよその取引
相場や、本の状態などをご説明して、キッチリ査定額の根拠を示し
ます。それでも、額に不満を持って売るのをやめるって方も中には
いますが、たいていの方はご納得いただけます。

 今日の方も、無事、ご納得いただけて、お譲りいただけました。ホッ。
ヨカッタ、ヨカッタ (^^) 古本屋は、本を買うときも、売るときも、その値段の
付け方に、頭を悩ませるものです。
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