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どのくらいの分量か

 私たち古本屋が、買取依頼の電話を受けたときは、だいたいどの
くらいの冊数の本を処分されるつもりか、ってことを事前に確認する
のが普通です。

 遠方に買取にいくのに、数冊しか本がないというのであれば、たい
ていの場合、ガソリン代だけで赤字になりますから、お断りするって
こともあります。

 今日のお客様。事前のお電話では、段ボール3箱ほどということ
でした。近場のお客様でしたし、そのくらいの量があれば、ガソリンを
使って買取にいっても採算が取れます。喜んでお引き受けしました。

 ところが!

 実際には、もっと出てきました。倍以上はあります。こういうのは、
嬉しい誤算。どうせ買取に伺うなら、車にいっぱいの本を持って
帰れた方が、効率はいいですね(^^)

 事前に、およその量を確認してはいるのですが、まぁほとんどの
方は、その申告以上に本が出てくるものです。やっぱりこれも処分
しよう! ……とか、あれ? 思った以上に量が多いぞ! ってこと
があるわけです。棚に並んでいる状態の本でしたら、箱詰めした
ときに何箱分くらいになるかってことも分かりにくいってことも
あるかもしれません。

 今日は、主にコミック類の買取。残念ながらカバーの紛失したもの
など、状態の悪いものはお値段がつけられないものもありましたが、
精一杯の査定はさせていただきました。

 今日もいい買取ができました。明日も、いい本を買取れたらいいなぁ
……そう願っています。
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