スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特別市は、特別なもの

 おはようございます、ロビンです。
 今日は、近代資料会の特別市。私も見に行ってきます。

 やっぱり「特別」市って、その名の通り特別なもの。全国から大勢の方が
来られますし、珍しい本も出たりします。取引額も、総じて高額になりがち
ですね。

 取引額が高くなるってことは、売り手にとってはありがたいこと。だったら、
通常市には出さず、特別市にだけ出すようにすれば随分儲かるって思われる
かもしれませんが、ところがどっこい。そう簡単にはいきません。

 特別市の場合、通常市よりも最低入札額が高めに設定されます。つまり、
それだけ値打ちのある品を出さないと、売れ残ってしまうってこと。そして、
売れ残ってしまった場合には、「引歩(ひきぶ)」ってペナルティが発生します。
ゴミを持込んですみませんでした・・・ってな感じで、いくらかの額を支払わ
なきゃいけないんです。

 そういうわけで、そこそこフツーの品は通常市に持ち込んで、これはっていう
品だけを特別市に持ち込むってわけ。で、珍しい品が出るわけですから、全国の
古本屋が集まるってことになるわけです。

 来月始めには、京都で特別市が開催されますし、下旬には神戸で近畿ブロック
の大市会が開催されます。いずれも私は出品しませんが、どんなものかな~って
感じで、勉強に行きたいって思っています。ま、買取依頼の電話が入れば、そっち
を優先するつもりですが……。

 さぁ、どんな本が出てるかな? 来年は出品できるよう、しっかりと出品傾向や
取引相場を勉強してきたいと思います。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。