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やっぱり、いざとなると・・・

 無事、買取終了。が、ちょっとしたハプニング(?)が・・・。お電話で話を
聞いている際には、かなりの量の蔵書を処分したいってことだったんです
が、いざ売却ってなると・・・

 やっぱり、コレ置いておきます。

 って、未練が出てしまいましたwww ま、お気持ちは分かりますけどね。
長年にわたって集めてきた本を、いざ処分するってなると、どうしても
寂しさが出てくるもんなんですよね~ (^_^;)

 で、結果、当初の予定の半分ほどの量に(笑)

 おいおい、未練残し過ぎでしょ!!

 ってツッコミは置いておいて・・・売ってもいい本だけで、とりあえず査定。
やっぱり残しておきたいって言っている本の方が、商品価値の高いものが
多かったので、あんまり値段はつけられませんでしたが・・・ま、それでも
精一杯のお値段はつけさせていただきました。

 金額にもご納得いただけ、無事、買取。文庫本、新書本が多く、お宝本
ってものはありませんでしたが、即売会で置いておけば売れていきそうな
ものもあったので、ありがたい買取です。

 今回は未練が残って、手離す決意ができなかった本……。でも、いつかは
処分する決心が固まるかも知れません。その時は、またぜひロビンを頼って
いただけたら、と思います。

 本を単に買取るだけでなく、お客さんが「売る気」になるのを、じっくり気長に
待つ・・・これも、古本屋の大事な仕事。「イラチ」な大阪人には辛い任務ですが、
でもそうやってじっくり考えていただくからこそ、売る側も、買う側も満足いく取引に
なるわけです。早く売るようにせかしても、「押し買い」みたいになっちゃいますので、
あまりいいことはありません。

 皆さまも、本を売却する際には、未練が残れば置いておく。売却をせかされても、
じっくり判断の機会をもらう・・・ってことを心掛けてください。
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