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あイタタ・・・

 最近、分厚い本をけっこう仕入れました。子供の頃は、広辞苑が
一番分厚い本だと思っていたものですが、こうやって色々の本に
接するようになると、広辞苑よりももっと分厚く重い本もあるって
ことが分かってきました。

 分厚いからといって、古書としての価値が高いかっていうと、それは
そうとも限らないのが難しいところ。百科事典などは、いかにボリューム
があっても、ほとんど市場価値はないものです。

 で、そんな分厚い本の中でも、自分で売るにはちょっと難しいかな~
ってものをチョイスして、市で出品しようとヒモでくくっていました。しっかり
くくれ、「よし、上出来!」・・・ってな感じで、出来栄えに満足して、さぁ
出品用の品を保管している部屋に移動させようとしたところ・・・

 手が滑って、指の上に落としてしまいました (>_<)

 激痛! 指がジンジンと痛みます。こんなことなら、もっとペラッペラの
本をしばっておけばよかった・・・なんて後悔しても、もう遅い。あまりの
痛みに怒りがこみ上げてきましたが、自分でしでかしたことなので誰を
恨むわけにもいきません。

 今はようやく痛みもひいてくれましたが、本当に痛かったです。ふと、
思ったこと。ちょっと当てただけでもこれだけ痛いのに、よくもまぁヤ○ザ
さんは、指を詰めるなんてことをするものです。相当痛いと思いますよ。
 その痛みに耐えるってことで誠意を見せたり、男気を見せたりするわけ
でしょうが、私には絶対無理ですね。まぁ、真似する必要もないですがw

 読書なんてインドアの安全な趣味って思っていましたが、時に扱いを
誤ると、指詰めを彷彿とさせる恐怖が生まれるものです。・・・って、
さすがに、それは大袈裟か。本は大事に扱いましょうねって話でした。
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