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値付け作業について

 最近は今月のブックフェアに向け、せっせと値付け作業。店主の独断と
偏見で、パッパと金額を決定していきます。

 先日、値付けの終わった本を、家族に見てもらって感想をもらった
ところ・・・

 ちょっと高いんちゃう?

 と、キビシー指摘が・・・ (^_^;) そ、そうかな・・・? ドキドキ

 店主の思い入れと、一般消費者の素朴な感想は異なるもの。ちょっと
高いって受け取られたら、う~ん・・・残念だけど、そうなのかもしれません。

 実は、今回出品する本の中には、それほど珍しい本でもなく、大手新古書
店の100円棚にあるような本でも、それなりの値段を付けているものがあり
ます。これは、その本を私が高く評価しているから。ヨソのお店がいくらで
売ろうが、ウチではしっかり評価して料金を頂きますってスタンスで値段を
付けたわけです。

 とはいえ、消費者は価格に敏感なもの。相場より高い値付けをしている
ものは、かなりの確率で売れ残ることでしょう。しかし、それも覚悟の上。
いい本はしっかり大切に扱う・・・そういう当店の基本姿勢を示すことが
できれば、それでいいかなって思っています。なんせ初めてのことばかり
なんですから、そんなに何もかも上手くはいかないでしょう。

 でもな~・・・ヨソのお店が繁盛しているのに、ウチはさっぱり来客がない
ってのも寂しいから、そこそこお得な価格のものを置いておこうかとも
思うのですが・・・なかなか値付け作業ってのは難しいものですwww
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