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駐禁取締りを受けそうになって

 ブックフェアの撤収作業をしていた、昨日の朝のできごと。昨日は祝日で道が
混んでいなかったので、割と早く古書会館に到着しました。でも、既に先客の方も
いて、搬入用駐車場は埋まっています。で、仕方なく、古書会館前の道路に駐車
して荷物を積み込もうとしていたら、古書会館に勤める女性スタッフの方が、

 駐禁取締り来てるよ!

 って教えてくださいました。慌てて、車のところまで駆けつけ、すぐさま移動。
何とか反則金の支払いは免れました。ふぅ~。

 いやいや駐車禁止なのは分かっていますけど、停めて数分しか経っていませんよ。
どんだけタイミング悪いんだって。祝日の、しかも朝早くから、よくもまぁそこまで
熱心に取り締まるものです。駐禁の取締業務が民間委託されて良かったのか、
悪かったのか。取締数が営業成績に反映され、監視員の給料の額に影響するって
構図になっているのか、どうも無茶苦茶な取締りが多いように思えます。

 警察のネズミ捕りだって同じ。交通事故防止っていうなら、事故の多い雨の
日にこそ、しっかり監視の目を光らせるべきなのに、絶対に雨の日には取締って
いません。野外で冷たい雨に打たれるのが嫌なんでしょうね。で、交通量の多い
国道で、わざわざ通勤時間帯から取締りをして大渋滞を招いていたり……。

 いやはや、この国の公務員っていうのは「法律」を盾に国民を取締りますが、
そもそものその法律の精神を尊ぶ人はあまりいません。ネズミ捕りで渋滞を
招けば、かえって事故の危険が増えます。道路交通法という法律が、いったい
何のための法律なのかってことに思いを巡らせれば、こんな馬鹿げたことを
するって発想にはならないはずなんですがね~。

 こんな無益なことに国民の血税を使う前に、まずは私の車をパンクさせた
犯人をしっかり検挙しろ! そう言いたいです。犯罪被害にあってもそれを
解決してくれず、しかも国家権力自ら不合理な法解釈による取締りをして
国民をいじめているのですから……私は、根本的にこの国の法秩序という
ものを信用していません。

 まぁ、私が信用しようとしまいと、国民の大半はそういう「お上」のやり口に
文句も言わずへぇへぇと従って、それで社会は動いているんですから、
どうにもならないことなんですがね。。。
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