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つらい仕事

 今日もいい天気。
 おはようございます、ロビンです。

 昨日、大量の本を運んだので、一晩明けても少し腰が疼きます。
古本屋に腰痛はつきもの。職業病みたいなものですから、仕方ない
ですね。でも、今日みたいに天気がいい日は、まだマシです。雨の
日はかなり痛いときがありますが……。

 本日は、今のところ買取りの予定はなし。でも昨日の買取りに
関連して、これまでに売れ残った商品の中で、状態の悪いもの、
今後も売れる見込みがないものについて廃棄処分をします。

 本当は、まだ読める本を捨てるなんてしたくはないのですが、
保管スペースは有限。新しい商品を大量に入荷したら、やはり
不良在庫から処分せざるを得ません。

 こういった本の廃棄を減らすためには、売れ筋でない商品をハナ
から引き取らないということが考えられます。大手チェーン店や
多くの古本屋が出張買取りをする場合には、そのように対応すること
が多いでしょうね。
 でも私はなるべく引き取るようにしています。少しでも、次の
読者に手渡すチャンスを増やしたいからです。誰もが欲しがる本を
扱うのも大事ですが、求める人は少なくても、本当にその本を必要
としている……そういった人を探し出して、その本を届けることも
古本屋の大事な仕事だと思うのです。

 手間もかかりますし苦労もしますが、無事、いい方に買取って
もらえた時は、嬉しいですね。
 でも、残念ながらどうしても買い手が見つからなかったときは、
廃棄処分です。今日はその仕事。古本屋として、一番つらい
仕事です。

 残念な仕事ですが、天気がいいのはせめてもの救い。
 今日も一日、頑張ります。
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