スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日の成績

 豊書会、行ってきました。

 「置き」でもゲット。「振り」でもゲット。何とか、数だけは本日のノルマを
達成できました (^^)v

 でも、「置き」はやはり難しいですね。競り勝ったのもありますが、随分
負けた数も多かったです。ってか、負け越し。。。 (^_^;) う~ん、まだまだ
勝負度胸が足らないかな?

 今日、落としたある品。開札をしたベテランの方が、私の入札用紙を
見て、

 ロビンさん、この金額なら2枚札使えるよ。

 って教えて下さいました。

 2枚札ってのは、入札金額を2つ記入する方式。たとえば、

  5,000円
 3,000円


 って感じで2つ記入するわけです。もしも、他の誰も3,000円を超える
金額を入れていなければ、無事、3,000円で落札。でも、3,000円を
超える額を入れている人がいても、その人が5,000円より低い額でしか
入札していなければ5,000円で落とせるってルールです。要するに、
最低3,000円は出しますが、最高でも5,000円しか出せませんって
意味です。

 ちなみに入札する金額によって、2枚札だけでなく、3枚札、4枚札
ってのもあります。入札金額が高くなればなるほど書ける金額も
増えていくってルールです。

 この2枚札を使えば、自分以外の誰もが評価しない本を馬鹿高い金額で
買うって危険が小さくなります。自分なら5,000円まで出せるって思って
いても、他の誰も入札しなければ3,000円で落とせる可能性もあるわけ
ですから。

 少しでも安く本を仕入れるためには、こういう2枚札、3枚札の使い方が
上手な方が有利。ルール上、そういう入札が認められているのですから、
これを活用した方が得なわけで、そのベテランの方はアドバイスして
くださったわけです。

 もちろん、そのルール自体は私も知っていたのですが、最近、私は
金額をズバリ1つだけ書いて勝負することも時々します。専門外の品で
相場は分からないけれどちょっと手を出してみたいとき、商品としてで
なく自分の趣味で仕入れるとき……こんな時は、自分の出せる金額を
ズバリ1つだけ書き込むようにしています。

 細かい駆け引きはなし。相手の入札金額を予想するぐらいなら、自分の
精一杯の金額を書き込むことに集中したいって考えから。それで落とせ
なくても、自分の限界金額を書き込んでダメなら仕方ない。買いかぶって
割高で買ったとしても、もともと自分はその金額で納得しているわけ
だから、後悔しない。そう、決意して入札するわけです。

 で、それが功を奏することもあるのですが……う~ん、どうなんだろ?
やっぱり2枚札、3枚札を使った方がいいのかな? そういや、先週は
ズバリ1枚札で勝負したのですが、わずかの差で負けて悔しい思いを
したな~。あのときは3枚札が使える金額だったので、もしも3枚札を
使っていれば多分落とせたんだろうな。。。

 って悩んだりもしますから、なかなか難しいものですwww

 ま、そういう今後の検討課題はありますが、今日のところは無事、いい
本が入手できていい1日だったと喜んでおきます。で、例の如く(?)
売る時の苦労は未来の私に押しつけちゃいます (^^)

 明日もいい日でありますように!


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。