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商品として売り出すために

 先日、大量に買取をした本。家族の協力を受け、これらの本を、本日処理。
本自体は綺麗だったのですが、ほとんど全ての本にブックカバーがかけられて
いる状態でしたので、これを1冊1冊全て取り外していきます。最初から本に
ついている表紙カバーとは別のカバー。新刊書店で購入したときに、サービスで
つけてもらえるアレのことです。

 ブックカバーがされていたため、ヤケなどもほとんどなく保存状態は良好。
でも、市会に持ち込むにせよ、即売会で売るにせよ、残念ながらこのカバーは
邪魔なので外さなきゃいけません。以前、ブックカバーをつけたままの状態で
市会に持ち込んだことがあるのですが、ベテランの方に

 本の状態が確認出来ないので、外すように!

 って叱られた経験があります (^_^;) ま、当たり前っちゃ~当たり前の話
ですね。

 数冊ぐらいの本でしたら、別にカバーを外すのもどうってことないのですが、
車一杯の買取をして、その本のほとんどにカバーがついているのですから、
処理作業も大変です。

 そういや、その本を譲っていただいたお客さん。もともと知り合いの業者
さんのご紹介で買取訪問にうかがったのですが、その業者さんはこれだけ
いいラインナップだったのに、買取をせずに当店をご紹介いただいた
みたいです。

 そのお店の専門外ということもあったみたいですが、このブックカバーの
処理が大変なのでパスしたって事情も多少はあるかもしれません。
けっこう買取に忙しいお店の方なので、なかなかそういう事務処理に
割く時間が取りにくいようなんです。

 ま、本音を言えば、ウチとしても仕入れてそのまま値札を貼るだけで
商品になるって本の方がありがたいですが、なかなかそう都合のいい
買取ばかりってわけにはいきません。いい本を譲ってもらったのですから、
多少の手間は我慢しなくちゃいけませんね。

 何とか処理がはかどったことで、早速、これらのうちいくらかは、明日に
でも古書会館に持ち込み、月曜日からの販売会の商品に回すことに
します。在庫が上手く回転してくれたら嬉しいのですが、さてさてどうなる
ことでしょうか?
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