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本日、二十日会

 おはようございます、ロビンです。

 本日は、二十日会。先週の新興会では、けっこう落札できましたが、今日は
どうでしょうか?

  今日は二十日会の総会があるとのことで、「振り」のみの出品はないとのこと。
「置き」で売れなかった品のみ「振り」で出すということですので、そうすると「振り」の
質はいつもより落ちるかな? 「置き」入札に全力投球した方がいい品はゲット
できるんじゃないかって考えています。みんな同じことを考えるだろうから、なかなか
競り勝つのは難しいんですがね。。。 (^_^;)

 ロビンは来月の弁天町オーク、再来月の四天王寺での即売会に参加予定。
オークでは年末のブックフェア時に出した量の2倍。四天王寺では、さらにその
倍ほどの売台を設置予定。もう少しゆとりを見て品を集めりゃ良かったのですが、
年が明けてから急に参加を決めたもので、大慌て。品数が足らなくて仕入を
強化しています。

 いい品を、ほどよい価格で落としたい……そう思いますが、いい品はどうしても
競争相手が出てきますから、「ほどよい」価格といっても、簡単にはいきません。

 そういや先週は、やや買いかぶりで高く買いすぎたかな? って思っていた品。
ある先輩は、半額くらいでよかったんちゃう? って言われていましたし、失敗
したかな~って思っていたのですが、別の先輩は「いいラインの入札額だ」って
おっしゃってくださったので、悪くなかったのかも、なんて思いなおしました。

 同じ古本屋でも、しかも経験豊富なベテランの方の間でも、本の評価ってのは
意見が割れることがありますから難しいものですね。その仕入値が適正かどうか
判断する一つの目安としては、仕入値以上の金額でお客さんに売れるかどうか。
「利ザヤ」を稼いで古本屋は儲けるわけですから、これができなきゃどうしようも
ありません。

 でも、仕入値より高く売れたからって100点満点とは限りません。市会でライ
バルもいないジャンルの品だったら、もっと安く落とせたかもしれませんし、
利ザヤの幅が小さければ商売としてのうま味もないってこともあります。

 ま、このように仕入値のいい、悪いの判断は難しいものなんですが、市会
での入札額のいい、悪いは簡単に判断できます。

 欲しい本が落とせたら正解。落とせなかったら、間違い

 です。本を入手しないことには、仕入値がどうの、利益率がどうのって話も
机上の空論なわけで、まずは落札できなきゃ話になりません。ある先輩は、

 その本をどう売るかは、落としてから考える

 っておっしゃっていました。一見、無計画なようにも思えますが、これぐらいの
気持ちで入札に臨む方が、いい結果につながるのかもしれませんね。

 というわけで、今日も先週に引き続き、市会で「正解」を出せるよう、頑張って
入札したいと思います。
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