スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

値付けをしていて思うこと

 昨晩、仕入れて来た本にひたすら値付け。ラベラーでペタペタと値段を
貼っていきました。同じ金額の本をまとめて、ひたすらシールを貼って
いけば、あっという間に本の山の処理が終わりました。なかなか便利な
道具です (^^)

 これは300円、これは500円……って値付けするたびに、

 チャリーン、チャリーン

 って小銭が入ってくる音が聞こえる気がしますが、もちろんこれは幻聴。
商売繁盛を願う店主の切実な思いが、希望的観測となって現れたもの
でしょうw

 即売会で大コケをしてしまえば、値札金額がそのまま経費支払いの
請求書の金額に見えてしまうってなこともあり得るわけで、恐ろしや、
恐ろしや~。

 少しでも儲けたいっていう強欲な店主の気持ちと、お客さんに喜んで
もらおうっていうサービス精神旺盛な仏の心。この2つが葛藤して
値札金額は決まるわけです。強欲過ぎても売れませんし、仏心が勝ち
過ぎても儲けが少なくなるので商売は長続きしません。両者のバランスを
取るのは難しいですね。

 一番楽なのは、とにかく安い値付けをしておいて、お客さんの側で

 こんな安い金額だと申し訳ないですから、もう少し
支払います

 ってなことを申し出てもらえれば助かりますが、さすがにそんなことは
できるはずもありません(笑) 店主の責任において、しっかり値付けを
するってのが、当たり前のことながら大切なことですね。

 昨日の値付けが妥当なものかどうか。お客さんのジャッジを受けるのは、
来月以降の即売会において。今から、ドキドキしています (^^)
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。