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今回のテーマは……

 本日、目録原稿をFAXにて提出しました。来月に行われる四天王寺での古本市の目録原稿です。当店も、参加予定。そして目録にも出品するつもりでいます。その原稿の締切が近づいていたので、忘れないうちに急ぎ提出した次第です。

 全48点。カラー、写真掲載の出品はなく、いずれも文字原稿のみ。単なる情報の羅列なので、退屈で見てもらえないかな~って心配はありますが、シンプル・イズ・ベスト。必要最小限の事項を書き記しただけで、十分、用は足りるって考えてこうしました。……というのは建前で、予算的な問題もありますw

 昨年末のブックフェアの時に掲載した目録原稿は、ノンジャンルで支離滅裂。思いつくまま、とりあえず出品って感じでしたが、今回はテーマをしぼってみました。それは、ズバリ……

 社史!

 厳密には、社史以外の本もあるのですが、概ね社史に関連する本という括りで出品しました。そう、この前の二世会特別市で仕入れたものを中心に出品してみたわけです(一部、他から仕入れたものもあります)。

 この品を落札したときから、四天王寺の目録商品はコレ! って決めていました。あるベテランの方の話では、即売会の会場に並べていたら売れないこともないだろうとのことでしたが、社史ってのは分厚い本が多く、重くて持ち運びが大変。売れりゃあいいですが、大半が持ち帰りってなことになったらコッチのショックも大きいので、目録での出品ということにしました。

 残念なのは、仕入れた品の一部しか掲載できなかったこと。目録掲載ページ数を増やせば出品点数も増やせますが、初めての会場ですし、あれもこれも手を広げても大変なので、まずは1ページからの参加ということで、出品数はこんなものでしょう。もし今回の出品が好評でしたら、次回以降、大々的にまた社史特集を組むかもしれません (^^)

 さて、肝心のお値段ですが……う~ん、難しい! 豪華な装丁の割に、あまり需要の高い本じゃないですから、売りさばきたいって考えれば、とにかく安く値付けするのが一番。でも、店の独自色を演出したいって思いで出品しますので、あんまりにも安売りするとイメージダウンかな? 

 ってなことを悩んでいたら面倒になって、いっそのこと

 時価

 って書いてやろうかって思いました。購入申込時の、その会社の株価に応じて値段は変動しますって感じで(笑)

 さすがにそういうわけにもいきませんので、自分なりに考えて値付けしましたが……う~ん、どうだろ? 正直、やや高いかな? って気もしないでもありません。まぁ、変に個性的な値付けをする店主だなってことで、店のオリジナリティは発揮できているって思いますので、そのへんはよしとしましょう。

 目録掲載商品のうち、どの程度が売れるのか? 楽しみでもあり、不安でもある……そんな複雑な心境でいます。。。

 
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