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なぜスーツ姿だったのか?

 おはようございます、ロビンです。

 昨日はスーツ姿で古書会館に登場。いつもは動きやすい作業着姿なのに、似合わないスーツなんか着ているもんだから、皆さんに「どうしたの?」って聞かれました (^^)

 実は昨日、四天王寺での古本市のことを記事にしてもらおうと、マスコミ各社を訪問。会社訪問をするので、まぁそれなりの格好をしておかなきゃいけないだろってことでスーツ姿だったわけです。

 大昔は私も毎日スーツ姿で出勤していたのですが、どうもネクタイが苦手。全く実用性ゼロで邪魔になるだけなんですが、何でこんなもの皆、着るんだろ?

 堅苦しいスーツ姿が苦手で、そういうのを着なくてもいい職業を探して、ようやく辿りついた古本屋という天職。でも、こういう渉外時にあたってはビジネスマナーってのが必要なもので、スーツを捨ててなくてヨカッタ、ヨカッタ。昔と随分体型が変わりましたから、ちょっとキツかったりしましたが…… (^_^;) 今後、さらに体型が変われば、スーツを新調しなくちゃいけなくなっちゃうよ。

 さて、メディア各社の反応。丁寧にメモまで取って対応してくれる記者さんもいれば、資料だけ受け取ってはい、はいっていい加減な対応の会社もありました。

 古本市っていう地域の催しもの。もちろん、参加店にとっては商売って面もあるのですが、毎回特集テーマを決めて、そのテーマに沿ったジャンルの本を収集、販売しています。そういう意味では、文化事業としての側面もあります。こういった地域の情報をどれだけ発信できるかで、そのメディアの文化水準が分かったりもします。

 どこそこに美味い店ができました! ってな情報も、視聴者、読者、リスナーには大切なお役立ち情報かもしれませんが、若者の活字離れが問題になっている昨今、そういう傾向に少しでも歯止めをかけようとする古本屋の取り組みも、メディアはしっかり報じてほしいなって思います。

 私は初参加だったのですが、過去にもこういったマスコミ訪問はしたそうで、ちょくちょく会場に取材には来てもらえていたとのこと。で……やっぱり、取材があると一般の方へのアピールが全然違いますから、イベントを盛り上げるためには、テレビなどでニュース映像として流れてくれたらなぁ~ってのは本音 (^^)

 そんなに怪しい商売をしているわけじゃないですし、四天王寺の即売会は恒例行事として定着してきた感があります。昨日回ったメディアのうち、何社かは取材に来てもらえるんじゃないかって思っていますが、さてどうでしょ? とりあえずは、即売会の会期中には、大きな事件、事故が起こらないことを祈るばかりです。そういうニュースで紙面が埋め尽くされなきゃ、即売会の情報もメディアに載るんじゃないでしょうか。

 今回の四天王寺での即売会の特集テーマは「宗教」。宗教と平和について考えさせる本を、各店精力的に集めて販売致します。最近の国際情勢を見ても、宗教間の対立であったり、過激な思想グループが勢力を伸ばしていたり、きな臭いものがあります。不幸な事件・事故がなく、古本市の様子が報じられる平和な世の中ってのを、切に願うばかりです。
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