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本日、投票日

 おはようございます、ロビンです。

 本日、大阪府議会議員選挙投票日。大阪は府議会議員の選挙だけで、知事選もなく。な~んとなく地味な感じ。「統一」地方選挙とはいえ、国政選挙に比べたら盛り上がりはイマイチって気もします。が、地元でよく顔を見る人が立候補していたりもしますから、国政選挙に比べて身近に感じるってことはあるかもしれませんね。

 個人的には、日本には地方議会議員の数が多すぎるって思っています。それだけ巨額の税金を投じているってこと。その分、しっかり地方政治の発展に貢献する仕事ぶりを見せてくれれば文句も言いませんが、どうだろ? ほとんど政策の中身を訴えないまま、単に名前を連呼して「お願いします!」一点張りの選挙演説。そんなに仲良くないアンタのために、何でお願いされなきゃいけないねん! って思っちゃいますね。

 「お願い」を聞き入れて一票を投じ、無事、その人が当選したら税金で飯を食っていけるわけですからね~。ってことは、間接的に納税者たる私たちが、赤の他人の生活を面倒見ているってこと。そこまで優遇する必要あるんかいな? もう少し議員の数を減らして、必要最小限の数にすりゃいいと思うんですが。議員定数の削減ってのは国会だけじゃなく、地方議会でも推し進めるべき政策と思います。

 そういや、わが千早赤阪村。っていうぐらいですから、ド田舎。たいそうに村議会なんか開かなくてもいいともいますが、一応、開かれています。議員の数は7名。ヨソに比べれれば少ないとは思いますが、それでも村の人口の割には多いでしょう。

 ちなみに、千早赤阪村で古書組合に加盟している古本屋は私1件。ってことは、数字の上では、村会議員の7倍古本屋になるのは難しいってことになりますが、もちろんそんなことはなく、古本屋になるのに選挙なんてありません。ただ、古本屋であり続けるのは、議員であり続けるよりはるかに難しいかも。議員になるには4年に1度有権者にいい顔をして、言葉は悪いですが有権者を騙して票を稼げばいいだけのこと。でも、古本屋は日々お客様のジャッジを仰ぎながら、商売を続けるわけです。いい加減な商売をしていたら、4年間も持たず、あっという間に店はつぶれることでしょう。

 さほど仕事もしていない議員に税金を投入して給料を支払うぐらいなら、まじめに商売している古本屋に何らかの助成金があってもいいと思うのですが、なかなかそんな政策を掲げてくれる人はいませんね~www

 さきほど国政選挙に比べて地味だよな~って書いたのですが、大阪の場合は、ニュースでも話題の大阪都構想の是非が一つの焦点となります。過去の府議会選挙に比べれば、意義深いものになるかもしれませんね。でも、私の地域は住民投票に無関係なんだよな~。都構想が実現したら、てっきり私も都民になれるのかと思っていましたが、どうもそうじゃなく大阪市だけとのこと。だったら、どうでもいいよ! 村人は村人のまんまですから。。。

 まぁ人にはいろんな考えがあることと思います。そんな色んな考えを政治に反映する数少ないチャンスの一つが、選挙。天気もいいことですし、有権者の皆さん、ぜひ投票所に足を運んで下さい。
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